季節や歴史の話題を中心に気になることをご紹介しています。ぜひ、読んでくださいね。

石田三成の評価が低い理由を探ってみました!

石田三成とは 石田三成は1560年に生まれ、14歳の頃豊臣秀吉に仕官。 成り上がりで昔からの家臣を持たなかった豊臣秀吉の子飼いの武将として頭角を現しました。 豊臣秀吉が1598年に亡くなった時は、近江佐和山で約20万石を領するとともに5奉行の1人に任じられていました。 しかし豊臣秀吉亡…

豊臣秀頼の父親は豊臣秀吉?それともあの人物なの?

豊臣秀頼とは 豊臣秀頼は豊臣秀吉の子として1593年に生まれました。豊臣秀吉は天下人でしたが、豊臣秀頼が生まれたときはすでに老境に入っており1598年に亡くなります。 それでも何もなければ豊臣秀頼は天下人の子としてその生涯を過ごすはずでした。 しかし、そこに立ちはだかったのが徳川家康。…

明智光秀「天海説」!同一人物という噂を調べてみました

はじめに どんなに有名でも、歴史上の人物には不思議な噂がつきまといます。 その一つが、明智光秀「天海説」。明智光秀「天海説」は、明智光秀と天海は同一人物であるという説ですが、この説は単なる噂なんでしょうか、それとも本当なんでしょうか。 この記事では、明智光秀「天海説」が生まれた原因や、…

徳川慶喜の評価が定まらない理由をいくつか考えてみました

はじめに 徳川慶喜(とくがわよしのぶ、1837年~1913年)は、江戸幕府第15代将軍。徳川慶喜は、江戸幕府における「最後の将軍」として多くの人に知られています。 徳川慶喜が亡くなってからまだ100年余り。 普通に考えれば事績や考え方などが伝わり、評価もある程度は定まっていてもおかしく…

大統領と首相と総理大臣の違いを簡単解説!

主要国首脳会議の写真撮影立ち位置の違いが気になる! 毎年、開催される主要国首脳会議。ロシアが参加するかしないかでG7だったりG8だったりすることがありますがテレビの解説を聞いて少し驚いたことがあります。 それは主要国首脳会議の写真撮影での立ち位置。その立ち位置にはルールがあるということです。…

真田信繁(真田幸村)の名言とその意味をご紹介します!

戦国時代最後の名将 真田幸村 真田信繁(真田幸村)は大阪冬の陣と夏の陣で豊臣方につき、徳川家康を窮地に陥れた戦国時代最後の名将として知られています。 歴史の中で勝者か敗者かと問われれば敗者で、敗者については歴史上その事跡が残らないことも多いようですが真田信繁(真田幸村)は別格。 豊臣家…

国民年金を満額もらうにはどのようにすればいいの?

はじめに この記事では、国民年金を満額もらうにはどのようにすればいいのかについてお伝えをしていきたいと思います。 ところで、国民年金保険料を支払うと老後に受けられる年金が老齢基礎年金。その老齢基礎年金の最大の金額がいわゆる満額です。 老齢基礎年金の満額は毎年度変更されますが、そもそも満…

武田信玄と上杉謙信のエピソードをご紹介します!

武田信玄と上杉謙信は戦国時代屈指のライバル どの時代にもライバルという存在はありますが、戦国時代のライバルの代表といえば武田信玄と上杉謙信。 武田信玄と上杉謙信は川中島の戦いで計5回対戦をしています。川中島の戦いについては実際の戦闘が行われなかったこともあるようですが、川中島の戦いは今に語り…

国民年金保険料の後納制度は延長されるの?

国民年金保険料の後納制度とは? 国民年金保険料には時効があり原則2年以内に納付をしないと納付ができなくなります。 時効の壁で納付をしたくても払えない。そのため最終的には無年金や低年金になる人が多くなる。無年金や低年金を防止するため設けられたのが国民年金保険料の後納制度です。 具体的には…

武田信玄の名言で風林火山と人は城の2つをご紹介!

武田信玄とは 甲斐源氏という名門に生まれ、甲斐国の守護大名でありながら、戦国大名として周囲から恐れられたのが武田信玄です。 武田家は武田信玄の後継者武田勝頼の代に織田信長に滅ぼされますが、それでも武田信玄の事績は色あせるものではありません。 歴史上、著名な人物についてはいくつもの名言が…

自己紹介

 

こんにちは!年金親父です。年金親父といっても、まだ年金をもらっているわけではありません。
現在、社会保険労務士やFPとして、年金やライフプランの仕事をしているのでHN(ハンドルネーム)を考えつきました。また、大学時代はアルバイトばかりしていましたが、一応は日本史専攻です。
このサイトでは思いつくままにいろいろなことを書いていますが、昔取った杵柄で「日本史」、年齢を重ねてきたためか「季節」、そして今の仕事から年金や保険など「お金」の話が多くなっています。

人間は柔らかいのですが、文章はとても硬くなってしまいます。読みにくい部分もあるかと思いますが末永くお付き合いください。

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