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祝日・お祝い

2022年【令和4年】の祝日を一覧でご案内します!

2022年のイメージ写真

2022年(令和4年)の祝日はどうなるの?

この記事では、2022年の祝日はどうなるのかを一覧でご案内します。

現在、法律で定められた祝日は1年で16日あります。

ところで、祝日を含めて日本の暦を発表するのは国立天文台で、毎年2月に翌年1年の暦を発表します。

2020年と2021年は東京オリンピックの影響で、祝日の日数に変更はなくても、月日が少し動く祝日がありました。

しかし2022年については、そうした事情はないため祝日の決まり方は通常通りになります。

それでは、すでに公表されている2022年の祝日を一覧でご案内していきます。

2022年(令和4年)の祝日一覧

それでは、2022年の祝日を曜日入りの一覧表で順番にご案内します。

 
月日曜日祝日の名前備考
11月 1日元日
21月10日成人の日1月の第2月曜日
32月11日建国記念の日政令で定める日
42月23日天皇誕生日2020年より
53月21日春分の日春分日
64月29日昭和の日
75月 3日憲法記念日
85月 4日みどりの日
95月 5日こどもの日
107月18日海の日7月の第3月曜日
118月11日山の日(※1)
129月19日敬老の日9月の第3月曜日
139月23日秋分の日秋分日
1410月10日スポーツの日10月の第2月曜日(※2)
1511月 3日文化の日
1611月23日勤労感謝の日
2022年の祝日を一覧でご案内しました。冒頭でご紹介したように、2022年の祝日は通常通りの考え方で決まっています。

※1 海の日は7月の第3月曜日なので年によって日にちが異なりますが、山の日は8月11日です。

※2 スポーツの日は体育の日の名前で親しまれてきました。現在は名称を変えスポーツの日になっています。

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祝日の決まり方4つのパターン

祝日の決まり方には4つのパターンがあります。参考までに、祝日の決まり方の4パターンについてご案内します。

パターン1 祝日を月日で定める

この祝日の場合、曜日は考慮されません。

祝日を月日で定めている日は、元日・天皇誕生日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日・子供の日・山の日・文化の日・勤労感謝の日があります。

パターン2 祝日を政令で定める

この祝日の場合、曜日は考慮されません。

パターン2に該当するのは、建国記念の日です。建国記念の日は政令で2月11日と定められています。

パターン3 国立天文台が定める

この祝日の場合、曜日は考慮されません。

パターン3に該当するのは、春分の日と秋分の日です。国立天文台が定めた春分日が春分の日、秋分日か春分の日になります。

パターン4 ハッピーマンデー法で定める

祝日に関する法律としては、いわゆる「ハッピーマンデー法」があります。

これは対象となる祝日を月日ではなく特定月の月曜日とするもので、成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日の4つの祝日は月曜日になります。

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さいごに 2022年(令和4年)の大型連休

祝日にハイキングに出かける家族
この記事では、2022年の祝日を一覧表でご紹介してきました。

ところで、2022年は祝日が一日もない月が2つあります。それは6月と12月です。

一方、4連休以上となる大型連休はどうでしょうか。

ここでは土曜日と日曜日が休みという前提で見ていきたいと思いますが、実は2022年は4連休以上の大型連休は見当たりません。

ただ、ハッピーマンデー法で定められた休日(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)は必ず月曜日になるので、3連休は複数できます。

また、ゴールデンウィークは工夫次第で超大型連休を作ることができそうです。

 
4月29日昭和の日
4月30日
5月1日
5月2日
5月3日憲法記念日
5月4日みどりの日
5月5日こどもの日
5月6日
5月7日
5月8日
土曜日と日曜日が休み、祝日も休みという方が、5月2日と5月6日に休むことができれば2022年のゴールデンウイークは10連休になります。

できれば早いうちから大型連休の予定を立てておきたいですね。

 
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