季節や歴史の話題を中心に気になることをご紹介しています。ぜひ、読んでくださいね。

年金支給日2018~2020年度を曜日入りでご案内します!

はじめに

この記事では、公的年金の支給日をご案内しています。

具体的には、2018年度(平成30年度)から2020年度までの年金支給日を、曜日入りでお伝えをしていきます。ぜひ、これからの生活設計にお役立てください。

この記事の目次は次のとおりです。(目次から記事へのリンクは貼っていません。スクロールしてご覧になってください。)

 

目次

1 2018年度(平成30年度)の年金支給日

2 2019年度の年金支給日

3 2020年度の年金支給日

4 【参考】2017年度の年金支給日

5 年金支給日のルール

1. 2018年度の年金支給日【2018年4月~2019年3月】


2018年(平成30年) 4月13日(金曜日)

2018年(平成30年) 6月15日(金曜日)

2018年(平成30年) 8月15日(水曜日)

2018年(平成30年) 10月15日(月曜日)

2018年(平成30年) 12月14日(金曜日)

2019年(平成31年) 2月15日(金曜日)


スポンサードリンク



2. 2019年度の年金支給日【2019年4月~2020年3月】

nenkin_techou_man
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 4月15日(月)

2019年 6月14日(金)

2019年 8月15日(木)

2019年 10月15日(火)

2019年 12月13日(金)

2020年 2月14日(金)

 

3. 2020年度の年金支給日【2020年4月~2021年3月】


2020年 4月15日(水)

2020年 6月15日(月)

2020年 8月14日(金)

2020年 10月15日(木)

2020年 12月15日(火)

2021年 2月15日(月)

4. 【参考】2017年度の年金支給日


2017年(平成29年) 4月14日(金)

2017年(平成29年) 6月15日(木)

2017年(平成29年) 8月15日(火)

2017年(平成29年) 10月13日(金)

2017年(平成29年) 12月15日(金)

2018年(平成30年) 2月15日(木)

スポンサードリンク


年金支給日のルール

年金支給日はいつなのでしょうか。公的年金の支給日は法律により定められています。

また、年金の種類は老齢、遺族、障害の3種類ありますが、公的年金の支給日は年金の種類にかかわらず一律です。

たとえば、65歳以上の方については「一人一年金」の原則の例外として、老齢と遺族など複数の種類の年金が支給されることがあります。

年金の種類が異なれば振込も別々になりますので、老齢年金はA銀行。遺族年金はB銀行とそれぞれに振込金融機関を振り分けることも可能です。

ただし、支給日そのものは同じ。老齢と遺族の振込金融機関を分けることはできても、年金支給日は同じ日になります。

年金支給日は法律で定められているので、年金受給者が任意に定めることはできません。

では、公的年金の支給日はいつになるのでしょうか。

まず、公的年金はその金額の多寡にかかわらず年6回に分けて支払われます。

支払月は偶数月で、2月、4月、6月、8月、10月、12月の年6回です。そして、より具体的な年金支給日は、支払月の15日になります。

なお、15日が土曜日、日曜日または祝日のときは、年金支給日はその直前の平日に行われます。

ところで、年金は後払いの性格があります。つまり、偶数月の15日に支払われる年金は、その前月までの2か月分の年金が支払われることになります。

たとえば、4月に支払われる年金は、2月、3月の2か月分ということです。

年金支給月と支払対象月をまとめると、

 

2月支払い ⇒ 12月、1月の2か月分

4月支払い ⇒ 2月、3月の2か月分

6月支払い ⇒ 4月、5月の2か月分

8月支払い ⇒ 6月、7月の2か月分

10月支払い ⇒ 8月、9月の2か月分

12月支払い ⇒ 10月、11月の2か月分

 

年金支給日のルールはそれほど難しいものではありませんが、年金支給日の大原則は金融機関の営業日です。

偶数月の15日とはいっても、その日が平日とは限りません。そうした意味では、ちょっと迷ってしまうこともありそうですが、この記事を参考になさっていただければ幸いです。

※ 実際の年金支給日については、念のためその都度、確認をなさってください。

スポンサードリンク

関連記事

ナビゲーション

カテゴリー

アーカイブ