季節や歴史の話題を中心に気になることをご紹介しています。ぜひ、読んでくださいね。

真田信之(真田信幸)と正室小松姫が作った信州松代藩

真田信之(真田信幸)とは 真田信之(真田信幸)と正室小松姫が作った信州松代藩。松代藩10万石は明治維新まで真田氏が藩主として続きますが、その初代藩主となったのが真田信之(真田信幸)です。 ところで真田信之(真田信幸)の縁者にはとても有名な人物が2人います。一人は真田信之(真田信幸)の父である…

大久保利通と西郷隆盛の関係はどうだったのでしょうか

はじめに 明治維新の3傑と称されたのは大久保利通と西郷隆盛と木戸孝允。このなかで大久保利通と西郷隆盛は同じ薩摩に生まれているし年齢も近い。 大久保利通と西郷隆盛は育った境遇などが似通っていたため、少なくとも明治維新を迎えるまでは強い関係で結ばれていました。 しかし、大久保利通と西郷隆盛…

近藤勇のお墓はどこ?板橋・会津など8か所をご紹介します

はじめに この記事では、近藤勇のお墓と伝えられている8か所のお墓について、ご紹介をしていきます。 ところで、近藤勇は1834年、現在の東京都調布市に生まれ、1868年東京都板橋で亡くなります(享年34)。 近藤勇は新選組の局長として滅びゆく江戸幕府の楯となって活躍しましたが、幕府滅亡と…

武市半平太が切腹した理由と方法とは!

武市半平太とは 武市半平太は、1829年に生まれ1865年切腹によりその生を終えています。 武市半平太は幕末の志士として知られていました。維新の三傑といえば、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允の3人ですが、同時代の人の評価では西郷隆盛と比較されることが多かったようです。 西郷隆盛はその人柄…

西郷隆盛の名言と意味について調べてみました

西郷隆盛とは この記事では西郷隆盛の名言と意味について調べています。 ところで、西郷隆盛とはどのような人物なのでしょうか。 西郷隆盛は1828年に生まれ、1877年の西南戦争で亡くなります。 享年49歳。 西郷隆盛は同じ薩摩の大久保利通や長州の木戸孝允と並び維新三傑の一人に…

ふたご座流星群2018年12月のピークと方角をご案内します

ふたご座流星群2018年12月のピーク ふたご座流星群は、毎年12月上旬から中旬にかけて見られます。もっとも、最も多く流星が現れる「極大」、いわゆるピークの時期については年によって若干のずれが生じます。 では2018年12月のふたご座流星群がピークとなるのはいつでしょうか。ふたご座流星群がピ…

冬至かぼちゃの理由とは!「ん」がつく食べ物は縁起が良い

はじめに 冬の味覚を代表する野菜と言えばかぼちゃですが、特に冬至の日にはかぼちゃを食べる風習があります。冬至の日に食卓に上るかぼちゃを「冬至かぼちゃ」とも称しているようですが、どうして冬至にかぼちゃを食べるのでしょうか。どのような理由があるのでしょうか。 冬至にかぼちゃを食べる理由を調べたら…

年金払い退職給付制度のメリットとは!

メリットがたくさんの年金払い退職給付制度 古い制度がなくなり新しい制度になると多くの人が不安感を覚えます。 年金払い退職給付制度も同じ。共済年金に従来からあった職域年金が消え、新たに年金払い退職給付制度が誕生することで、多くの共済組合加入者は不安に駆られていると思われます。 しかし、年…

冬至にゆず湯に入る理由とは!簡単に3点ほどお伝えします

はじめに 冬至にはゆず湯。 冬至にゆず湯に入るのは当たり前と思っていましたが、どうして冬至にゆず湯に入るのか、あまり考えたことはありませんでした。 でも、冬至にゆず湯に入るのには、それなりの理由があったみたいです。 この記事では、まずは冬至の意味についてお伝えをし、その後に冬至に…

共済年金の年金払い退職給付制度の特徴を簡単解説!

年金払い退職給付誕生の背景 共済年金は公的年金の一種で、国家公務員、地方公務員、私学共済の教職員などが受け取る年金です。同じ公的年金でありながら、国民年金や厚生年金とは別組織で運営され給付の内容も少し異なっていました。 一概には言えませんが、制度的差異の多くは共済年金が厚生年金などよりも有利…

自己紹介

 

こんにちは!年金親父です。年金親父といっても、まだ年金をもらっているわけではありません。
現在、社会保険労務士やFPとして、年金やライフプランの仕事をしているのでHN(ハンドルネーム)を考えつきました。また、大学時代はアルバイトばかりしていましたが、一応は日本史専攻です。
このサイトでは思いつくままにいろいろなことを書いていますが、昔取った杵柄で「日本史」、年齢を重ねてきたためか「季節」、そして今の仕事から年金や保険など「お金」の話が多くなっています。

人間は柔らかいのですが、文章はとても硬くなってしまいます。読みにくい部分もあるかと思いますが末永くお付き合いください。

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