季節や歴史の話題を中心に気になることをご紹介しています。ぜひ、読んでくださいね。

春の花でガーデニングにおすすめの15種類をご紹介します

はじめに

春の花でガーデニングでおすすすめの15種類と、それぞれの花の特徴を簡単にご紹介します。

なお、この記事では、

 

★ 園芸ショップで苗などが売られている花

★ 育てるのが容易な花

★ 高額ではない花

 

を中心に、ご紹介をしていきたいと思います。

私自身は花は好きでもガーデニングは初心者。そんな私でも育てられた花を中心にご紹介をしていきます。

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春の花でガーデニングにおすすめの15種類

では初めに今回取り上げる15種類の花をご紹介します。

 

1 アネモネ
2 ガザニア
3 ガーベラ
4 シバザクラ
5 シャスターデージー

6 チューリップ
7 ディモルフォセカ
8 ナデシコ
9 バーベナ
10 ハナビシソウ

11 ブルーデージー
12 マーガレット
13 マツバギク
14 ムスカリ
15 ラナンキュラス

 

1 アネモネ(キンポウゲ科の球根)


 

 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、4月~5月。

花の色は白・ピンク・紫・赤など。色は様々ですが落ち着いた色彩のものが多く、花びらも薄くはかなげなため、ガーデニングに落ち着いた印象を与えてくれます。

水はけのよい日なたを好む一方、霜などは苦手にしています。

2 ガザニア(キク科の一年草・宿根草)

花の咲く時期は、5月~6月。

花の色はオレンジや黄色などで、花弁は直径7センチ程度と大きいため、ガーデニングに華やかさをもたらしてくれます。

日なたを好みますが高温多湿を嫌うため、水はけのよい乾燥した土地に植えることがポイントです。

3 ガーベラ(キク科の宿根草)


 

 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、4月~10月。

ガーベラは太い茎とカラフルな花が特徴。花の色は赤・白・ピンク・黄など、花の咲き方は一重や八重などがあるため、ガーデニングにバリエーションをもたらしてくれます。

高温には比較的強い花ですが、多湿は嫌うので水はけのよい土地に植えることが望まれます。

4 シバザクラ(ハナシノブ科の宿根草)

花の咲く時期は、4月~5月。

シバザクラの花の色は白・ピンク・赤など。シバザクラはグランドカバーにはうってつけで、ロックガーデンの植栽としても人気があります。

日当たりと水はけのよい土地を好むものの、育てるのが容易な植物として知られています。

5 シャスターデージー(キク科の宿根草)


 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、5月~6月。

シャスターデージーの花の色は白。日当たりが良く適度な湿り気のある土地を好みます。もっともシャスターデージーの最も大きな特色は丈夫で育てやすいこと。そのため、ガーデニングには欠かせない植物といえそうです。

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6 チューリップ(ユリ科の球根)

花の咲く時期は、4月~5月。

春の花を代表する植物で、ガーデニングでも最もポピュラーな植物として知られています。

オランダを中心に品種改良も盛んにおこなわれるため、花の色も草丈も咲き方も多くあります。また、日当たりと水はけのよい場所を好みますが、丈夫なので球根選びに失敗さえしなければ花を咲かせることも容易です。

7 ディモルフォセカ(キク科の一年草)


 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、4月~5月。

花の色はオレンジや黄色で、花の直径は7センチ程度。ガーデニングを楽しむ場合は群生させて植えることがポイント。

派手で明るい色のディモルフォセカは、ガーデニングで群生させることで、春の華やかさを一層のこと引き立てさせてくれます。

8 ナデシコ(ナデシコ科の一年草・宿根草)

花の咲く時期は、4月~6月。

ナデシコは種類の数が多いのが特徴。花の色は白・ピンク・赤などの落ち着いた色が主で、草丈も低いものが多いのが一般的です。

ナデシコは、和風・洋風何れのガーデニングにも使いやすいのがポイント。落ち着いた色調のガーデンングには重宝します。なお、日当たりと水はけのよい場所を好みますが、基本的には丈夫な植物です。

9 バーベナ(クマツヅラ科の一年草・宿根草)


 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、5月~9月。

バーベナは桜の花のようにもみえることから「ビジョザクラ」とも呼ばれています。

バーベナは、日当たりと水はけのよい場所を好みますが。適した条件であれば花期が長いことが特徴。また、丈が伸びた場合は強く刈り込んでも生育を続けてくれます。

特にバーベナの中でもテネラ種は、グランドカバーに適した品種としてガーデニングに使われることも多いようです。

10 ハナビシソウ(ケシ科の一年草)

花の咲く時期は、5月~6月。

ハナビシソウはカリフォルニア原産で別名「カリフォルニアポピー」とも呼ばれています。花の色は黄色やオレンジが主ですが、ピンクや赤などもあります。

日当たりと水はけのよい土地を好みますが、基本的には丈夫な性質を持つので、ガーデニングにも適しています。

11 ブルーデージー(キク科の宿根草)


 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、5月~10月。

その名前のとおり花の色は青。草丈は30~40センチで、花の直径は3センチ程度。ブルーデージーは、次々と多くの花をつけるため花期が長いことが特徴。

また、日当たりと水はけのよい土地を好み、寒いのを苦手にはしていますが基本的には丈夫な植物。他に青い花が少ないのと、花期が長く丈夫なので、ガーデニングによく用いられる植物です。

12 マーガレット(キク科の宿根草)

花の咲く時期は、5月~6月。

花の色は白が一般的ですが、黄色やピンクもあります。日当たりのよい土地を好みますが、一方、寒さや高温多湿は嫌います。

ただし、条件さえそろえば大株に育てることもできるので、少し広めの庭のガーデニングに使いたい植物といえそうです。

13 マツバギク(ツルナ科の宿根草)

花の咲く時期は、5月~6月。

マツバギクと似た植物にマツバボタンがありますが、マツバギクはツルナ科、マツバボタンはスベリヒユ科に属しており、両者はまったく異なる植物です。

マツバギクま花の色は赤やピンクで小菊に似た花と肉厚の葉が特徴的です。日当たりと排水のよい土地を好みますが、高温も苦にしないので育てやすい植物といえます。

マツバギクはガーデニングにもよく用いられていますが、特に石垣などから下垂させるととりわけ見栄えがします。

14 ムスカリ(ユリ科の球根)


 

 

 

 

 

 

花の咲く時期は、5月~6月。

ムスカリの花の色は青紫。他にも白やピンクもあります。

ムスカリの何よりの特徴は丈夫さ。水はけのよい土地を好みますが、土の質は問わず半日陰でも花を咲かせてくれます。草丈が低いのでガーデニングに高低差をつける場合のアクセントとして使いたい植物です。

15 ラナンキュラス(キンポウゲ科の球根)

花の咲く時期は、4月~5月。

花の色は黄色が中心ですが、赤やピンクもあります。ラナンキュラスの何よりの特徴は豪華さ。花弁の一つ一つは薄いもののそれが幾重にも重なって花を咲かせます。

日当たりのよい排水のよい土地を好む一方、寒さは苦手にしています。

ラナンキュラスをガーデニングに用いる場合は、大量に植えるのがおすすめ。とにかく春の華やかさを前面に出したい場合、ラナンキュラスはその役割を十分に果たしてくれます。

さいごに

この記事では、春の花でガーデニングでおすすすめの15種類とそれぞれの花の特徴を簡単にご紹介してきました。

春になると園芸ショップではさまざまな花が売られるようになります。今回は、ポット苗などを購入し私自身が育てた経験のある15種類をご紹介してきました。

もちろん、春のガーデニングに適した花はこれ以外にもたくさんあります。ただ、ここでご紹介したのは園芸が素人の私でも育てられたものばかり。

ぜひ、春の花でガーデニングをするときの参考になさってください。

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