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2017年の秋分の日はいつなの?決め方にルールはあるの?

2017年の秋分の日はいつ

毎年、訪れる秋分の日。

秋分の日は、国民の祝日の一つとしても親しまれています。

しかし、秋分の日は年によって、9月22日または9月23日と日にちが異なっています。

では、2017年の秋分の日はいつでしょうか。

2017年の秋分の日は、2017年9月23日

曜日は土曜日になります。

この記事では、2017年の秋分の日がどうして9月22日ではなく9月23日になるのか。

秋分の日の決め方のルールについても、簡単にご紹介していきます。

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秋分の日の昼夜の長さ

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そもそも、秋分の日とは、どのような日なのでしょうか。

秋分とは、昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされています。

しかし、秋分の日の昼と夜の長さを比べると、昼の方が長いというのが実際のところです。

年によっても異なりますが、秋分は昼夜が同じわけではなく概ね14分程度、昼の方が長いとされています。

秋分の日の決め方とは

では、秋分の日の決め方は、どのようになっているのでしょうか。

現在、秋分の日については年によっても日付が変わり、9月22日のこともあれば9月23日のこともあります。

毎年の秋分の日の決め方については、どうやらルールがありそうです。

秋分の日の決め方は天文学により導かれていて、秋分の日は天文学上、太陽が秋分点を通過する日です。

もう少し詳しく書くと、秋分点を通過する日とは、太陽が黄道上の秋分点(黄経180度)を通過する瞬間を含む日のことで、この秋分点を通過する日を祝日法で秋分の日と定めています。

ところで、太陽が秋分点を通過するのはほんの一瞬ですが、この一瞬が毎年6時間ずつ遅れています。

したがって、1年に1回、太陽が秋分点を通過するのを日数と時間で示すと、365日と6時間ごとになります。

そのため、太陽が秋分点を通過する日は4年間で1日分ずれていきます。

秋分の日の決め方は、太陽が秋分点を通過する日というルールがある。しかし、4年間で1日のずれが生まれる。

現在、秋分の日は9月22日または9月23日になります。

秋分の日は原則として9月23日になりますが、4年に1回だけ秋分の日は9月22日になります。

では、その4年に1回、秋分の日が9月22日になるのはいつでしょうか。

簡単に言えば、秋分の日が9月23日ではなく9月22日になるのは閏年になります。

2017年は閏年ではありません。

したがって、2017年の秋分の日は9月23日ということになります。

ただし、このルールによる秋分の日の決め方が適用されるのは2044年まで。

2045年以降は少しばかりこの決め方のルールが変わることになりますが、それは将来のこと。

今は、例年の秋分の日は9月23日。

閏年だけは、秋分の日が9月23日ではなく9月22日になる。

そんな理解で良いのではないでしょうか。

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秋分の日の決めるのはだれ

秋分の日は、だれが決めているのでしょうか。

秋分の日を決めるのは国立天文台です。

国立天文台の予測に基づき暦象年表が作成され、官報に発表されて決定をされます。

なお、各年の秋分の日が正式に決まるのは前年。

2017年であれば、2016年の2月に閣議決定されて官報で公表をされています。

もっとも、秋分の日が9月22日になるのは閏年で、閏年以外の年の秋分の日は9月23日。

決め方のルールさえ理解をしておけば、毎年の秋分の日がいつなのかは簡単に分かりそうです。

さいごに 秋分の日はどんな日なの

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秋分の日は、日本の国民の祝日の一つになっています。

秋分の日が国民の祝日とされたのは、秋分の日は彼岸の入りと彼岸明けの間の中日に当たり「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」日だからです。

そのため、秋分の日を中心としてお墓参りや法会などが執り行われます。

お彼岸には、おはぎをお供えします。

おはぎには小豆の赤い色が邪気を払うとのことで、そのことがご先祖を供養することにつながったとされています。

お彼岸になると一般的な習慣として、おはぎをお供えしていますが、やはりきちんとした意味があったようですね。


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