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2019年の立夏はいつなの?決まり方や意味もご紹介します

最終更新日:2018-11-02
立夏の頃の雪山とたんぽぽ

はじめに 2019年の立夏はいつ

この記事では、2019年の立夏はいつなのか。

そして、立夏はどのようにして決まるのか。立夏にはどのような意味があるのかなど、立夏のあれこれについてご案内をしていきます。

まず、初めに2019年の立夏の日についてご案内をします。

2019年の立夏は、5月6日(月曜日)になります。

立夏の決まり方とは

立夏は二十四節気の一つです。

二十四節気とは1年を24に分け、それぞれに季節を表す名称をつけた日です。通常1年は365日なので、これを24等分すると概ね15日に1回は節気が巡ってくることになります。

ちなみに、立夏の1つ前の節気は穀雨(こくう)、1つ後の節気は小満(しょうまん)になります。また、立夏は、3つ前の節気である春分と、3つ後の節気である夏至の中間の日にあたります。

では立夏の日はどのようにして決まるのでしょうか。立夏の決まり方には細かなルールがあるようです。

もっとも、2039年までは一定のルールで立夏の日が定められているので、とりあえずはそこだけを理解していれば迷うことはなさそうです。

 

2039年までの立夏の日の決まり方のルールとは

閏年の前年は、5月6日

それ以外の年は、5月5日

になります。

 

2019年は閏年である2020年の前年です。したがって、2019年の立夏の月日は4年に1回の5月6日になります。

それでは、参考までに2019年以降5年間の立夏の日をご案内しておきたいと思います。

 

2019年 5月6日(閏年の前年)

2020年 5月5日(閏年)

2021年 5月5日

2022年 5月5日

2023年 5月6日(閏年の前年)

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立夏の意味とは

立夏は二十四節気の一つで、季節を表す名称です。では、立夏にはどのような意味があるのでしょうか。

立夏の意味はその文字のとおり、暦の上では夏の始まりという意味があります。また、立夏から立秋の前日までが、やはり暦の上での夏季になります。

もっとも立夏の日と言っても、実感としてはまだまだ新緑の季節。暦の上では夏でも、実際の夏はまだまだ先のことかもしれません。

しかし、日差しが強くなるころで、気温が高くなる日も多くなります。夏に楽しめる花。たとえば朝顔やひまわりの種を、立夏の頃に撒く方も多いのではないでしょうか。

さいごに 立夏の頃にすることとは

立夏の頃の黄色と白の花
立夏については、全国的に知られた行事や行事食はなさそうです。

もっとも、立夏は夏の暑さを感じるというよりも、暑くもなく寒くもない季節。そして、天候も安定をしていて風がさわやかな季節です。

立夏の時期はちょうどゴールデンウイークの終盤にあたりますが、過ごしやすいのでレジャーにも最高の季節といえるのではないでしょうか。

また特に出かける予定はなくても、立夏の後には梅雨そして盛夏がやってきます。梅雨の準備や夏の準備をするのに立夏は最適の季節。

過ごしやすい時期に、次の季節の準備をしておくのも良いですね。

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こんにちは!風来爺です。年金を受け取る年齢ではないものの最近は体力の衰えを感じる自由人です。大学時代はアルバイトばかりしていましたが一応は日本史専攻、そして今は田舎に住んでいて季節の移り変わりを楽しんでいます。そんなことから、このサイトでは季節や歴史の話題を中心に思いつくままいろいろなことを書いています。

人間は柔らかいのですが、文章は硬くなりがちです。読みにくい部分もあるかと思いますが末永くお付き合いください。

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