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5月

2020年の立夏はいつなの?決まり方や意味もご紹介します

立夏の頃の雪山とたんぽぽ

この記事では、2020年の立夏はいつなのか。

そして、立夏はどのようにして決まるのか。立夏にはどのような意味があるのかなど、立夏のあれこれについてご案内をしていきます。

まず、初めに2020年の立夏の日についてご案内をします。

2020年の立夏は、5月5日(火曜日・祝日)になります

立夏の決まり方とは

立夏は二十四節気の一つです。

二十四節気とは1年を24に分け、それぞれに季節を表す名称をつけた日です。

通常1年は365日なので、これを24等分すると概ね15日に1回は節気が巡ってくることになります。

ちなみに、立夏の1つ前の節気は穀雨(こくう)、1つ後の節気は小満(しょうまん)です。

また、立夏は、3つ前の節気である春分と、3つ後の節気である夏至の中間の日にあたります。

では立夏の日はどのようにして決まるのでしょうか。立夏の決まり方には細かなルールがあるようです。

もっとも、2039年までは一定のルールで立夏の日が定められているので、とりあえずはそこだけを理解していれば迷うことはなさそうです。

 

2039年までの立夏の日の決まり方のルールとは

閏年(うるうどし)の前年は5月6日

それ以外の年は5月5日

になります。

 

2020年は4年に一度の閏年です。したがって、2020年の立夏の月日は5月5日になります。

それでは、参考までに2020年以降5年間の立夏の日をご案内しておきたいと思います。

 

2020年 5月5日(閏年)

2021年 5月5日

2022年 5月5日

2023年 5月6日(閏年の前年)

2024年 5月5日(閏年)

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立夏の意味とは

立夏は二十四節気の一つで、季節を表す名称です。では、立夏にはどのような意味があるのでしょうか。

立夏の意味はその文字のとおり、暦の上では夏の始まりという意味があります。

また、立夏から立秋の前日までが、暦の上での夏季になります。

もっとも立夏の日と言っても、実感としてはまだまだ新緑の季節。暦の上では夏でも、実際の夏はまだまだ先のことかもしれません。

しかし、日差しが強くなるころで、気温が高くなる日も多くなります。

夏に楽しめる花。たとえば朝顔やひまわりの種を、立夏の頃に撒く方も多いのではないでしょうか。

さいごに 立夏の頃にすることとは

立夏の頃の黄色と白の花
立夏については、全国的に知られた行事や行事食はなさそうです。

もっとも、立夏は夏の暑さを感じるというよりも、暑くもなく寒くもない季節。そして、天候も安定をしていて風がさわやかな季節です。

立夏の時期はちょうどゴールデンウイークの終盤にあたりますが、過ごしやすいのでレジャーにも最高の季節です。

また特に出かける予定はなくても、立夏の後には梅雨そして盛夏がやってきます。

梅雨の準備や夏の準備をするのに立夏は最適の季節。

過ごしやすい時期に、次の季節の準備をしておくのも良いですね。