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芒種の意味と時期をご紹介します!2016年はいつなの?

芒種の意味と時期をご紹介します!2016年はいつなの?

この記事では、芒種の意味と時期をご紹介します。

合わせて2016年の芒種の「いつ」についてもお伝えをしていきます。

ところで芒種。

普段は聞きなれない言葉なので、読み方も難しい感じですですね。

芒種「ぼうしゅ」と読みます。

では、芒種とはどのような意味なのでしょうか。

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芒種の意味とは

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芒種は二十四節気(にじゅうしせっき)の一つです。

現在の日本の暦は太陽暦。しかし、江戸時代までは太陰暦が用いられていました。

太陽暦は太陽の動きに基づいた暦。太陰暦は月の動きに基づいた暦。似てはいますが、太陽の動きと月の動きは当然のことながら異なりますし、1か月の考え方も異なっていました。

これで困ったのは農作業。

農作業は毎年同じ時期に同じ農作業をすることが大切です。ところが、太陰暦ではどうしてもずれが生じるため、この同じ時期が暦では判断できませんでした。

そこで重宝されたのが二十四節気。

二十四節気は日本の暦を24等分して季節を表す名称をつけたものです。

言い換えれば太陰暦では判断が難しい季節の移り変わりを、漢字で示したのが二十四節気です。

二十四節気は1年の始まりを立春、終わりを大寒としています。そして芒種は二十四節気の中では9番目に位置しています。

では、芒種にはどのような意味があるのでしょうか。

芒種の芒は「のぎ」とも読みます。

のぎとは、稲や麦など穂の出る植物のことを意味しています。つまり、芒種は稲や麦など穂の出る植物の種をまく時期ということになります。

二十四節気は農作業に重宝をされてきました。今でこそ、芒種は聞きなれない言葉ですが、昔は大切な日であったことがうかがい知れます。

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芒種の時期 2016年はいつなの

芒種の時期は毎年概ね確定をしています。ただし、各年の芒種の時期を見ていくと若干のずれが生じています。

2016年の芒種はいつになるのでしょうか。

2016年の芒種は、2016年6月5日になります。

では、2016年以降の芒種はいつになるのでしょうか。2016年以降の芒種についても簡単にご案内します。

 

2016年 6月5日

2017年 6月5日

2018年 6月6日

2019年 6月6日

2020年 6月5日

2021年 6月5日

 

芒種については一定の規則性があります。

簡単に言えば、6月5日が2年続き、その後6月6日が2年続くというものです。要は2年ごとに6月5日と6月6日が交互に訪れることになります。

もっともこの規則性は2027年までのもの。2028年以降は規則性は存在するものの2年交代ではなくなります。

まとめ

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芒種の意味は、稲や麦など穂の出る植物の種をまく時期。

2015年の芒種は2016年6月5日。

現在の感覚でいえば、稲や麦などの種をまくのはもっと早い時期になります。

太陰暦の時代の芒種も、太陽暦の時代の芒種も、6月に訪れるのは同じです。

しかし、太陰暦と太陽暦では6月そのものがずれているので、現在の芒種は種まきの時期よりは少し遅くなっているようです。

芒種の次の二十四節気は夏至。

夏至は今でもなじみ深いものがあります。しかし、芒種は本来芒種が持つ意味と、時期にずれが生じているため、言葉としては廃れていった。

そんな気がしています。

現在の芒種は稲や麦などの種をまく時期という意味よりも、梅雨に入るころの意味と考えた方が、何となくですがすっきりとしているようです。


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