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枝豆と大豆の違いを5つに分けてわかりやすくお伝えします!

収穫前の枝豆
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枝豆と大豆の違いをお伝えします

枝豆と大豆はマメ科の植物で、何れも4月~5月に種をまき夏以降に収穫します。

枝豆と大豆は同じ植物ですが、収穫時期・外観と味・食感・用途や食べ方・栄養に違いがあります。

この記事では、枝豆と大豆の違いを5つに分けてわかりやすくお伝えします。

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枝豆と大豆の違い 収穫の時期

枝豆と大豆は収穫の時期に違いがあります。

枝豆は大豆が未成熟な状態で収穫したもので、大豆は完全に成熟したものです。

地域や品種によっても違いはありますが、枝豆は春に種をまき約3か月後の夏に収穫します。

一方、大豆は実が成熟し乾燥した状態で収穫されるもので、時期は秋から冬にかけてになります。

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枝豆と大豆の違い 外観と味・食感

枝豆

外観

枝豆は大豆が未熟な時に収穫するので緑色で柔らかい状態。

大豆は成熟した実で、黄色や淡い茶色をした硬い豆になっています。

味や食感

枝豆は甘みがあり、ふっくらとした食感です。

大豆は甘みは少なく、硬い食感で噛み応えがあります。

枝豆と大豆の違い 用途や食べ方

枝豆は茹でておつまみとして食べるのが一般的です。

また茹でた枝豆をサラダやスープ、あるいは炒め物として利用することもあります。

大豆は、乾燥後に加工して食べることが多い食材です。

家庭では、煮物やスープに使用。

また、味噌・醤油・豆腐・納豆・豆乳などの発酵食品や加工食品は日常生活に欠かせないものであり、大豆プロテインなど健康食品としても人気があります。

なお、節分につきものの福豆は大豆を炒ったものです。

枝豆と大豆の違い 栄養

枝豆は、食物繊維・ビタミンが豊富。

一方、大豆はタンパク質や脂質が豊富で「畑の肉」と言われるほど栄養価が高いことで知られています。

まとめ

大豆
枝豆と大豆は同じ植物ですが、いくつかの点で違いがあります。

この記事のさいごに枝豆と大豆の違いを表にしてお伝えします。
枝豆大豆
収穫時期未成熟な状態で収穫成熟したものを収穫
外観緑色で柔らかい黄色や淡い茶色で硬い
味や食感甘みがありふっくらとした食感甘みは少なく硬い食感
用途・食べ方茹でて食べる加工して食べる
栄養食物繊維・ビタミンが豊富タンパク質や脂質が豊富
 

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