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3月といえばを花・食べ物・暦・天候に分けてまとめました

3月のイメージイラスト
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3月といえば

「3月といえば」と聞かれて、あなたは何を思い浮かべますか。

この記事では、3月といえばということで、3月をイメージさせる言葉を、花・食べ物・暦・天候に分けてお伝えします。

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3月といえば 花

3月を迎えると楽しめる花が増えてきます。

ここでは、3月に見頃を迎える代表的な花を、木本類と草本類に分けてお伝えします。

春は黄色い花がたくさんあります。

木本類(木)

花の種類概ねの見頃
オウバイ3月~4月
コブシ3月~4月
サクラ3月~4月
サンシュユ3月~4月
ジンチョウゲ3月~4月
ツツジ3月~5月
トサミズキ3月~4月
ハナモモ3月~4月
ヒュウガミズキ3月~4月
ミツマタ3月~4月
ユキヤナギ3月~4月
レンギョウ3月~4月

草本類(草)

 
花の種類概ねの見頃
アネモネ3月~5月
アリッサム3月~5月
イカリソウ3月~5月
イベリス3月~6月
カレンジュラ3月~5月
クリサンセマム3月~6月
クンシラン3月~5月
シバザクラ3月~5月
チオノドグサ3月~4月
デージー3月~5月
ネモフィラ3月~5月
ハナナ3月~5月
ヒアシンス3月~4月
フリージア3月~4月
ブルーデージー3月~6月、9月~10月
マーガレット3月~6月
ムスカリ3月~5月

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3月といえば 食べ物

ここでは、3月の行事食についてお伝えします。

3月には、ひなまつりと春のお彼岸があります。
ひな祭りの食べ物ちらし寿司・蛤のお吸い物・白酒・ひしもち・ひなあられ
春のお彼岸の食べ物ぼた餅
 
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3月といえば 暦

暦でお伝えするのは、二十四節気と祝日です。

二十四節気は1年を24に分けたもので、概ね15日に1回訪れます。

3月には二つの節気があり、そのうち1つは祝日になっています。

啓蟄

啓蟄(けいちつ)は3月上旬に訪れます。

少しずつですが暖かくなる時期で、土の中で冬ごもりしていた虫が地上に出てくる頃という意味があります。

 
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春分

啓蟄の次の節気が春分で、3月20日頃に訪れます。

春分は概ねですが昼と夜の長さが同じになります。また、太陽が真東から昇り真西に沈みます。

そして、春分の前後3日の全部で7日間が春のお彼岸になります。

なお、春分は春分の日として祝日にもなっています。

 
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3月といえば 天候

ここでは、3月の天候を表す言葉をいくつかお伝えします。

春一番

春一番は、立春から春分までの間に、南よりの強い風が吹くことです。

立春も春分も二十四節気で、立春は2月上旬、春分は3月20日頃になります。

そのため、春一番は2月に吹くこともありますし、春一番が吹かない年もあります。

菜種梅雨

菜種梅雨の時期は概ね3月下旬から4月上旬まで、菜の花の咲く頃に降り続く雨です。

菜種梅雨は全国的なものではなく、太平洋沿岸の関東以南であるのが一般的で、期間も短いのが特徴です。

桜前線

桜前線はソメイヨシノの開花日を線で結んだものです。

桜前線の言葉を聞くようになると、本格的な春の訪れを感じるようになります。

まとめ

この記事では3月といえばということで、3月をイメージさせるものを、花・食べ物・暦・天候に分けてお伝えしました。

1年の中でもっとも寒い2月が終わり、間もなくやってくる春を予感させる言葉が多いのが、3月の特徴と言えそうです。

 
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