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クリスマスの花といえば!5種類の名前などをご紹介します

はじめに

毎年、クリスマスの時期になると、園芸ショップではさまざまな鉢植えの花が登場をしてきます。

そこで、「クリスマスの花といえば」ということで、クリスマスに登場する花で代表的な5種類の名前をあげて、その花の特徴などを簡単にご紹介をしていきます。

まずは、クリスマスの花といえばということで、5種類の花の名前をご紹介させていただせきます。

 

クリスマスの花で代表的な5種類

ポインセチア(クリスマスフラワー)

シクラメン

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)

クリスマスローズ

クリスマスパレード

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クリスマスの花といえば1 ポインセチア(クリスマスフラワー)


 

 

 

 

 

 

クリスマスの花で、多くの人が思い浮かべるのがポインセチアではないでしょうか。

そのためポインセチアは、クリスマスフラワーと呼ばれることもあります。

ポインセチアは、トウダイグサ科の常緑広葉低木で、メキシコ原産の植物です。

ポインセチアのといえば「赤」のイメージがあります。この赤の部分は苞葉で、中心にある黄色の部分が花になります。

ポインセチアのといえば「赤」と書きましたが、最近では品種改良が進み、赤だけでなく乳白色やピンク、あるいは斑入りなどバリエーションも豊かになっています。

なお、ポインセチアは案外と寒さには弱く、日当たりの良い場所を好み、冬を越すには5度以上が必要と言われています。

クリスマスの花といえば2 シクラメン


 

 

 

 

 

 

シクラメンは、サクラソウ科の球根で地中海東北部の沿岸地方が原産です。

花の咲く時期は11月から翌年3月末頃まで。シクラメンは花期の長いのが特徴です。

シクラメンは、冬の鉢花としてもっとも知られた存在で、クリスマスのプレゼントとしての需要度もとりわけ高いようです。

シクラメンの花の色は、赤、白、ピンクなど。

咲き方は、八重咲き、絞り咲き、斑入りなど。

芳香を放つシクラメンもあります。

シクラメンは、花の色も咲き方もさまざま。

さらには小さなものから大きなものまで、大きさもさまざま、値段もさまざまなので、自分用や贈答用など用途も幅広いのが特徴と言えそうです。

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クリスマスの花といえば3 シャコバサボテン(クリスマスカクタス)


 

 

 

 

 

 

シャコバサボテンは、サボテン科の多肉植物で、ブラジル原産です。

シャコバサボテンの花の咲く時期は主に12月。

特にクリスマスの頃に咲く場合が多いので、別名、クリスマスカクタスとも呼ばれています。

シャコバサボテンの花の色は、赤やピンクなど。

茎の先に細長い花をつけるのが特徴的です。

シャコバサボテンは冬は屋内で鑑賞するのが一般的ですが、春から秋までは屋外に置き水やりと肥料に少し注意をすれば、翌年も花をつけてくれます。

シャコバサボテンは丈夫で育てやすいのが特徴の一つと言えそうです。

クリスマスの花といえば4 クリスマスローズ


 

 

 

 

 

 

 

クリスマスローズは、キンポウゲ科の宿根草です。

花の咲く時期は、12月から翌年3月頃まで。

寒さに強く、クリスマスの時期に屋外でも花を咲かせることから、クリスマスローズの名前が付けられたとも言われています。

もっともクリスマスローズは種類が多く、花期は2月~3月というのが一般的です。

クリスマスローズの中でも、クリスマスの時期に花を咲かせるのはヘレボルス・ニゲル系のもの。

ヘレボルス・ニゲル系は大きな葉と、直径5センチ程度で主に白い花を咲かせるのが特徴です。

クリスマスローズといってもクリスマスの時期に花を咲かせないものもあるようなので、このあたりは注意が必要です。

クリスマスの花といえば5 クリスマスパレード

エリカ



 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスパレードは、ツツジ科の植物でヨーロッパやアフリカが原産。

クリスマスパレードは、数百種類はあると言われているエリカの一品種です。

エリカは日本でも約50種類あると考えられていますが、クリスマスパレードもその一つに数えられています。

クリスマスパレードはその名前のとおり、クリスマスのころに花を咲かせます。

花の色はピンクで、3センチ程度の筒状の花を数多く咲かせるのが特徴です。

クリスマスパレードは花の数が多い。

その様子がパレードのようであることから、クリスマスパレードという名前がつけられたと考えられています。

もっともクリスマスの時期に咲くとはいっても、寒さに強いわけではありません。

冬は室内で育てる。暖地であっても夜間は室内に取り込む。クリスマスパレードについては温度に対しての気遣いが少しばかり必要なようです。

さいごに


 

 

 

 

 

 

 

この記事では、クリスマスの花といえばということで、クリスマスの時期に咲く花の名前を5種類あげて、それぞれの花の特徴を簡単にご紹介してきました。

ところで、クリスマスに関してはクリスマスカラーというのがあります。

クリスマスカラーは、一般的に赤と緑と白と言われています。

さらには、金を付け加えるという意見もあるようです。

そして、赤にはキリストが十字架で流した血からの連想で「情熱・愛・寛大」。

緑には、常緑樹の葉の色の連想から「生命力・永遠の命」。

白には、雪の連想から「純潔」。

そして、金には光輝く連想から「豊かさ」。

クリスマスのイメージを色で連想をすると、赤と緑と白と金があるようです。

この中で金はともかくとして、今回、ご紹介した5種類の花は赤と緑と白の何れかが含まれています。

また、今回ご紹介した5種類の花の中で4種類については「クリスマス」の名前がつけられています。

クリスマスの色と「クリスマス」の名前がついた花には、密接な関係があるのでしょうか。

なお、クリスマスを代表する植物には他にもクリスマスホーリーがあります。

クリスマスホーリーもご紹介しようと思いましたが、クリスマスホーリーは花ではなく赤い実を見て楽しむ植物。

花を楽しむものではないことから、今回は割愛をさせていただきました。


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