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鏡餅を飾る場所や数の決まりをわかりやすくお伝えします

正月に飾る鏡餅
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はじめに

正月に飾る鏡餅。

用意はしたけれど、飾る場所を考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

また、鏡餅をいくつもの場所に飾りたいと思う方もいるかもしれません。

この記事では、鏡餅の数に制約はあるのか。

そして、鏡餅を飾る場所に決まりごとはあるのか。

それぞれを、わかりやすくお伝えします。

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鏡餅の数に決まりはあるの

鏡餅を飾るのは、一つと決まっているのでしょうか。

あるいは、いくつまでなら飾っても良いという決まりごとはあるのでしょうか。

実は鏡餅の数に決まりはありません。

今でも旧家では、正月に十以上の鏡餅を飾ることもあるようです。

また、鏡餅を飾る方角についても特に制約はないと言われています。

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鏡餅を飾る場所はどこにするの

正月になると歳神様が家にやってきます。

その歳神様にお供えするために飾るのが鏡餅です。

歳神様は家にやってくると分霊し、家の中のさまざまな場所に飾ってある鏡餅に宿ると考えられています。

そうした意味から、鏡餅の数に決まりはないともいわれていますが、では鏡餅を飾る場所に決まりごとはあるのでしょうか。

どうやら、鏡餅を飾る場所についても絶対的な決まりごとはないようですが、一般的に言われていることはあります。

それは、家の中の大切な場所に飾る、あるいは家族が集まる場所に飾るです。

具体的には、神棚・仏壇・床の間・玄関・リビング・ダイニング・子供部屋・トイレなどがあげられます。

神棚や仏壇がない家もあるでしょうし、マンションなどでは床の間がないのが普通かもしれません。

そのような場合は、大切な場所・家族が集まる場所を考えれば、飾る場所が見つかるのではないでしょうか。

ところで、鏡餅は大きさがさまざまです。

それぞれの場所に飾る鏡餅の大きさはどうすれば良いのでしょうか。

こちらについても明確な決まりごとはないようです。

一般的に、年神様をお迎えする大切な入口である玄関には大きな鏡餅。

あるいは、床の間や、家族が集まるリビングも大きな鏡餅。

一方、子供部屋の勉強机やトイレなどは、小さな鏡餅を飾ることが多いようです。

もっとも神棚や仏壇を含めて、それぞれに鏡餅を飾れるスペースには制約があります。

鏡餅の大きさについては、実情に合わせてということになりそうです。

まとめ

この記事では、鏡餅の数に決まりはあるのか、鏡餅を飾る場所はどこにするのかをお伝えしました。

現在では、鏡餅を飾らない、あるいは一つだけ飾るというご家庭も多いようですが、鏡餅を飾る数も場所も明確な決まりごとはないようです。

もっとも、歳神様は清潔な場所を好むと言われています。

鏡餅の数も飾る場所も明確な決まりごとはないとは言っても、飾る場所は清潔にしておくのは大切なことのようです。

 

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