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12月が旬の果物のミカンやりんごなど6種類の特徴とは

12月が旬の果物のゆず
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12月が旬の果物

11月が旬の果物の中には、引き続き12月に出回っているものもあります。

一方、12月に旬を迎えるのは冬の果物。

特にミカン類やリンゴ類が店頭に多く並び始めます。

この記事では、12月が旬の果物をミカン類・リンゴ類・その他に分けてお伝えします。

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12月が旬の果物 ミカン類

だいだい

だいだいは酸味が強いため生食ではなく、ポン酢などに利用される果物です。

だいだいの旬の時期は11月~12月、とりわけ12月に出荷量が多くなります。

だいだいは、木から果実が落ちにくいこと、だいだいが「代々」につながることで、縁起物として正月の鏡餅などに使われています。

だいだいは、静岡県や和歌山県で多く生産されています。

紅マドンナ

紅マドンナの正式名称は愛媛果試28号、紅マドンナは登録された品種名です。

紅マドンナの重さは250g程度、甘味が強く酸味が少ないみかんです。

紅マドンナの旬の時期は11月~12月、とりわけ12月に出荷量が多くなります。

ほとんどが愛媛県で生産されています。

ゆず

ゆずは香りと酸味が特徴のみかんで、果汁や果皮が様々な料理に利用されています。

旬の時期は11月~12月、とりわけ12月に出荷量が多くなります。

また、12月の冬至には「ゆず湯」として使われています。

高知県や徳島県で多く生産されています。

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12月が旬の果物 りんご類

世界一

12月が旬の果物の世界一
世界一は、人気品種のデリシャスとゴールデンデリシャスの交配で生まれています。

重さは500グラム程度と大きいりんごで、サクサクした食感と、甘味と酸味のバランスで人気の果物です。

旬の時期は12月~2月、とりわけ12月の流通量が多くなります。

世界一は、ほとんどが青森県で生産されています。

むつ

むつは、インドとゴールデンデリシャスの交配で生まれています。

香りと豊かな果汁、甘味と酸味のバランスで人気の果物です。

旬の時期は12月~3月、とりわけ12月の流通量が多くなります。

むつは漢字で陸奥、名前が示すようにほとんどが青森県で生産されています。

12月が旬の果物 その他

パパイア

パパイアはフィリピンやハワイからの輸入が多い果物ですが、茨城県や宮崎県でも生産されています。

パパイアは一年を通して流通する果物で、比較的流通量が多いのは5月~6月の春と、11月~12月の冬です。

パパイアは甘味が強いこと、酸味が少ないこと、食感が独特な果物として人気があります。

まとめ

この記事では、12月が旬の果物6種類とそれぞれの特徴をお伝えしました。

12月になると、みかんやりんごなど冬の果物が旬の時期を迎えるようになります。

果物の種類こそ少なくなるものの、みかんもりんごもたくさんの品種があり、それぞれに個性が異なり、様々な味わいを楽しむことができます。

 
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