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夏野菜の種類の代表と栄養を簡単にご紹介します!

夏野菜とは

この記事では、夏野菜の種類の代表と栄養を簡単にご紹介していきます。

ところで、夏野菜とはどんな野菜なのでしょうか。

夏野菜は特別な野菜ではありません。夏に収穫される野菜を総称したのが夏野菜です。

もっとも現在は温室栽培の野菜も多く、野菜の季節感も失われてきてはいます。そのため夏野菜と言われてもピンと来ない方も多いかもしれません。

では、夏野菜にはどのような種類があるでしょうか。

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夏野菜の種類の代表と栄養

夏野菜とは夏に収穫される野菜。特別な野菜のことではありません。

それでは、夏野菜の代表選手ともいえる野菜をご紹介します。

夏野菜の種類で代表的なものとしては、トウモロコシ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマンなどがあります。

トウモロコシは大きく育ちますので難しいかもしれませんが、それ以外のキュウリ、ナス、トマト、ピーマンなどは家庭菜園でも、あるいはマンションのベランダでも簡単に育てられるのが特徴です。

では、それぞれの野菜の栄養面を簡単にご紹介をしていきます。

トウモロコシ

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トウモロコシの主成分はでんぷんです。

ただし、トウモロコシにはでんぷんだけでなく、ビタミンB1・B2・E、カルシウム、食物繊維が含まれています。また、必須アミノ酸であるリノール酸もたくさん含んでいます。

トウモロコシは、コレステロールを下げ、発育に効果があり、血行を良くし、便秘を改善する効能が期待される優れた夏野菜です。

キュウリ

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キュウリは水分の多い夏野菜です。

キュウリに含まれる栄養分としては、ビタミンC、カロチン、カリウムなどが報告されています。しかし、キュウリはその90%が水分ということで、栄養価は決して高くはありません。

ただ、キュウリは簡単に育てられるので家庭菜園でも人気ですし、スーパーなどでも安価に購入できる夏野菜の一つです。

栄養分は期待できないけど、夏の暑い季節にキュウリのみずみずしさはありがたい存在です。

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ナス

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ナスも水分の多い夏野菜です。

ナスには若干の糖質が含まれてはいますが、キュウリ以上に水分の占める割合が高いということで、栄養面では期待できない夏野菜です。

また、キュウリと同じようにナスも好き嫌いがはっきりしている野菜なので、万人向けの野菜とは言えないかもしれません。

しかし、ナスは様々な料理に使われるという大きな特徴があります。

収穫したナスをそのまま生で食べるというのはあまり聞きませんが、漬物、炒めもの、煮物など、キュウリにはないバリエーションを楽しめるのがナスの特性です。

トマト

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トマトも水分の多い夏野菜ですが、キュウリやナスとは異なり様々な栄養分が含まれていることが知られています。

トマトに含まれる栄養で代表的なのはビタミンCとリコピンです。

ビタミンCはトマトに限らず多くの野菜に含まれている栄養ですが、リコピンは赤色の果物や野菜、特にトマトに多く含まれていることが特徴的です。

リコピンには、ダイエット効果、美白効果の効能が期待をされています。また、がん予防の効能も期待をされています。

もっともリコピンの効能は確定的なものではなく、これからの研究が期待をされているようです。

トマトは夏野菜の中でも人気の高い野菜。

トマト特有の酸味を苦手とする人も多いようですが、最近では特に甘いトマトであるフルーツトマトの人気が高まっています。

トマトの加工食品としてはトマトジュースなどもありますが、特に夏はかぶりつきたい野菜です。

ピーマン

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ピーマンは香りが強いため、特に好き嫌いがはっきりする夏野菜です。

ピーマンにはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCには老化防止、酸化防止の効能が期待されています。

ピーマンは好き嫌いがはっきりする夏野菜の一つですが用途はさまざま。

サラダの材料として生で生で食されることもありますが、様々な調理の材料としても用いられています。

さいごに

この記事では、夏野菜の種類の代表と栄養を簡単にご紹介してきました。

夏野菜とは夏に収穫される野菜を総称した野菜です。

したがって、今回ご紹介をした、トウモロコシ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン以外にも夏野菜の種類はたくさんあります。

もっとも夏野菜の大きな特徴としてあげられるのは、その育てやすさ。もちろん例外はありますが、今回ご紹介をした夏野菜は、育てやすいのが大きな特徴です。

夏野菜は、春に種を播き、夏に収穫される野菜です。気候が穏やかで、温度・湿度とも育ちやすい。それだけに多くの夏野菜が安価で販売をされています。

時期は体調を崩しがちな夏場。

体調を崩しがちな夏場に収穫される夏野菜は体調管理のためにもありがたい存在です。

新鮮な夏野菜をたくさん食べて、夏を乗り切りたいですね。


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