縁起のいい数字

この記事では、縁起のいい数字をご紹介します。

具体的には、1桁・2桁・3桁・4桁の数字で縁起がいいと言われているもので、ゾロ目・語呂合わせなどに分け、さらにそれぞれの数字の縁起がいいと言われている理由も簡単にお伝えします。

縁起のいい数字が気になっている方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク


縁起のいい数字 1桁

1桁で縁起がいいと言われているのは、1・3・5・7・8です。

それでは順番に縁起がいいと言われている理由をお伝えします。

縁起のいい数字 1

1は、始まり・スタートを意味する数字で、何か物事を始めるのに縁起がいいとされています。

縁起のいい数字 3

古代中国の思想に三才説があります。

三才説は、天地人の3要素の調和を示す言葉でとても大切なものとされてきました。

また、日本では三位一体の三は調和、三種の神器の三は完全を表す数字を意味しています。

こうした背景から、3は調和・安定・完全を象徴する数字と言われています。、

現在は、行動力や想像力が発揮できる数字として、新たに事業を起こす人に人気があるようです。

縁起のいい数字 5

インドで生まれた思想に五大思想があります。

五大とは、地・水・火・風・空で、世の中を構成する基本要素とされたものです。

また、風水で5は帝王の数字とも呼ばれ、成功した人を象徴する縁起がいい数字とも言われています。

縁起のいい数字 7

7は「ラッキーセブン」で知られるように、世界的に縁起がいい数字とされています。

ラッキーセブンは、旧約聖書で7が完成や勝利を意味する特別な数字とされていたのが由来になったという説があります。

また日本では、七五三や七福神など7という数字が祝い事などに使われてきました。

縁起のいい数字 8

8は漢字で八。

八の字は末広がりということで、繁栄・発展を象徴する数字とされ、商売繁盛・金運アップ・子孫繁栄の縁起のいい数字として特に人気です。

また、8を横に倒すと∞(無限)の記号に似ています。

このことから、縁起がいいということで人気があります。

1桁で縁起のいい数字のまとめ

1桁で縁起がいいと言われているのは、1・3・5・7・8です。

その中で、特に人気があるのが末広がりの8、次いでラッキーセブンの7のようです。

また、1は始まりを意識する人に好まれ、3や5は調和やバランスを重視する人に好まれます。

一方、4は死、9は苦につながるとされ人気がありません。

しかし、これはあくまでも日本語の解釈なので、外国で人気がないわけではありません。

何れにしても、自分のラッキーナンバーを見つけるのが大切と言えそうです。
1桁で縁起のいい数字のまとめ1・3・5・7・8

スポンサーリンク


縁起のいい数字 2桁

次に2桁で縁起のいい数字を、ゾロ目・語呂合わせ・五大吉数の順にご紹介します。

縁起のいい数字 2桁のゾロ目

2桁のゾロ目で縁起のいい数字と言われているのは、11・22・33・77・88・99です。

11は、一番が並んでいるということで、トップが続く。

22は、ペアを意味する2が重なっていることで、人間関係の安定や良縁。

33は、調和の数と言われる3が重なっているので、調和・成功を表す数。

77は、ラッキーセブンが2つあることから、ラッキーセブンが強化されたもの。

88は、末広がりが重なることで大繁盛、∞が重なることで無限の発展を意味しています。

99の場合、9は不吉な数字とされることもありますが、九は「久」に通じていてそれが重なっていることから、長寿や永続の意味があるという意見もあります。

この中で特に人気があるのは77と88で、1桁と同じように7と8が縁起のいい数字と認識されているようです。

縁起のいい数字 2桁の語呂合わせ

2桁の数字で、語呂合わせで縁起がいいとされているのは、25・32・35・38・39・41・58です。

25は、いつも「にこにこ」ということで、幸福を象徴する縁起のいい数字。

32は、「実に」なるということで、成果が出るという縁起のいい数字。

35は、珊瑚(さんご)で長寿という意味。

38の、3は産、8は発に通じ、繁栄をもたらすという縁起のいい数字。

39は、サンキューということで感謝の意味。

41の、4は幸せ、1は一番ということで、幸運を呼ぶという意味。

58は、ご縁とも読めることから、運命的な出会いという意味を持ちます。

語呂合わせは、日本独自の文化で様々な場面で重宝されますが、2桁の数字の語呂合わせについては若干解釈が難しいものもあるようです。

縁起のいい数字 五大吉数

五大吉数は風水でもっとも縁起がいいとされるもので、15・24・31・32・52の5つが当てはまります。

また5つの数字のそれぞれが、異なる幸運を引き寄せるとされています。

15は、金運・仕事運・人気運の上昇をもたらします。

24は、最強の財運をもたらします。

31は、あらゆる幸運を手にできる数字です。

32は、良いことが次々と起こるうれしい数字とされています。

52は、リーダーシップを発揮し、統率力を高める数字とされています。

2桁で縁起のいい数字のまとめ

1桁とは異なり2桁で縁起のいい数字は、ゾロ目・語呂合わせなど様々な要素から生まれています。

そして、このことは3桁あるいは4桁の縁起のいい数字にも同じような傾向があります。

2桁で縁起のいい数字のまとめ
ゾロ目11・22・33・77・88・99
語呂合わせ25・32・35・38・39・41・58
五大吉数15・24・31・32・52

縁起のいい数字 3桁

次に3桁で縁起のいい数字を、ゾロ目・語呂合わせ・その他の順にご紹介します。

縁起のいい数字 3桁のゾロ目

3桁のゾロ目で縁起のいい数字と言われているのは、111・222・333・555・777・888・999です。

111は、始まりの数字の1が3つ並んでいるので、新たなスタートやチャンス到来を意味しています。

222は、ペアを意味する2が3つ並んでいるので、人との縁がさらに強くなる人間関係良好の状態を意味しています。

333は、調和の数と言われる3が3つ並んでいるので、大きな成功を暗示する数字と言われています。

555は、成功した人を象徴する5が3つ並んでいるので、大発展を暗示する数字と言われています。

777は、ラッキーセブンが3つあることから願望成就を意味し、大成功を暗示する数字と言われています。

888は、末広がりの8・∞の8が3つ並んでいるので、財運・繁栄あるいは無限の可能性を意味しています。

999は、九が永久の久に通じ、さらに3つ並んでいることから長寿や永遠を意味しています。

縁起のいい数字 3桁の語呂合わせ

3桁の数字で、語呂合わせで縁起がいいとされているのは、289・324です。

289は、「福は来る(ふくはくる)」ということで、幸福がやってくるという意味。

324は、「三つ世(みつよ)」三代にわたる幸せということで、家運繁栄の意味があります。

縁起のいい数字 その他

数字3桁で縁起のいい数字としては、168と358があります。

縁起のいい数字 168

168が縁起のいい数字とされる理由はいくつかあります。

まず、語呂合わせで168はいろはになります。いろはは、いろは四十七文字の最初の三文字。

ここから、168は物事の基本の数字とされています。

次に、168は中国語で読むと、発音が「大儲けできる」に似ていることから、商売繁盛・金運上昇の数字とされています。

そして、168を分解して数字を足すと15(1+6+8)になります。五大吉数の一つである15は、金運・仕事運・人気運の上昇をもたらします。

縁起のいい数字 358

358は風水で「最強の吉数」とされ、金運・仕事運・健康運のすべてを良くする数字と言われています。

また数字の性質という視点からは、3は創造性・安定、5は変化・バランス、末広がりの8は繁栄・成功を意味するので、これらの数字を組み合わた358はとても縁起がいい数字と考えられています。

3桁で縁起のいい数字のまとめ

3桁で縁起のいい数字は、ゾロ目・語呂合わせなど様々な要素から生まれています。

それでは、3桁で縁起のいい数字をまとめておきたいと思います。

3桁で縁起のいい数字のまとめ
ゾロ目111・222・333・555・777・888・999
語呂合わせ289・324
その他168・358

縁起のいい数字 4桁

次に4桁で縁起のいい数字を、ゾロ目・語呂合わせ・その他の順にご紹介します。

縁起のいい数字 4桁のゾロ目

4桁のゾロ目で縁起のいい数字と言われているのは、1111・2222・3333・5555・7777・8888・9999です。

これは既にご紹介した、3桁のゾロ目で縁起のいい数字に同じ数字を1つ足したものです。

4桁は3桁よりも桁数が1つ増えているため、さらに数字の持つ意味が強調されると考えられています。

縁起のいい数字 4桁の語呂合わせ

4桁の数字で、語呂合わせで縁起がいいとされているのは、1122・1188・2525・2951・2989・3150です。

1122は、いい夫婦。

1188は、いいパパ又はいい母。

2525は、ニコニコ。

2951は、福来い。

2989は、福は来る。

3150は、最高。

4桁の語呂合わせは覚えやすく、縁起のいいポジティブなものが多いようです。

縁起のいい数字 ミラーナンバー

ミラーナンバーは、4桁の数字を真ん中で区切ると左右対称になる数字です。

例としては1001や8448などがありますが、ミラーナンバーそのものは数多くあります。

ミラーナンバーは左右対称でバランスが良いことから、安定や調和を意味していて、幸運が訪れる縁起のいいナンバーとされています。

縁起のいい数字 風水

4桁の数字で、風水で縁起がいいとされているのは、1688・3589・8888です。

1688は、語呂合わせで一路発発となり、ずっと発展するという意味になります。

3589は、3桁で縁起のいい数字15になる358に9を加えたものです。最強の吉数358に9(久=永久)を加えているので、金運・仕事運・健康運の良さが長く続くということを意味しています。

8888はゾロ目という点で縁起がいいことはお伝えしましたが、風水でも商売繁盛に最強の数字とされています。

4桁で縁起のいい数字のまとめ

4桁で縁起のいい数字も、ゾロ目・語呂合わせなど様々な要素から生まれています。

それでは、4桁で縁起のいい数字をまとめておきたいと思います。

4桁で縁起のいい数字のまとめ
ゾロ目1111・2222・3333・5555・7777・8888・9999
語呂合わせ1122・1188・2525・2951・2989・3150
ミラーナンバー数多くあり
風水1688・3589・8888

まとめ

イラストの数字
この記事では縁起のいいと言われる数字を、1桁・2桁・3桁・4桁で区分しお伝えしました。

特に3桁や4桁になると、暗証番号や車のナンバーなどに取り入れる人も多いのではないでしょうか。

縁起のいい数字に論理的な根拠はありませんが、実際には様々な場面で縁起を担ぐ人に好まれ使われています。

 
■合わせて読みたい