縁起のいい花や植物の名前とは!それぞれの理由などもお伝えします

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目次
縁起のいい花や植物
この記事では縁起のいい花や植物の名前と、それぞれの花などの縁起がいいと言われる理由をお伝えします。花は見た目の美しさだけでなく、縁起の良さが求められてきました。
花の種類はたくさんあるのですべてではありませんが、代表的なものをできるだけご紹介したいと思います。
なお、縁起がいいと言われる理由はさまざまです。
この記事では縁起がいいと言われる理由を、花言葉・語呂合わせ・松竹梅・その他の4つに分けお伝えします。
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縁起のいい花 花言葉
多くの花には花言葉があります。
また、一つの花にも複数の花言葉があり、なかには同じ花でも正反対の意味を持つ花言葉があることも珍しくありません。
ここでは縁起のいい花言葉を持つ花を、五十音順にいくつかご紹介します。
アイリス
アイリスはギリシャ神話で神々の使いとされ、吉報・恋のメッセージなど縁起のいい花言葉があります。カスミソウ
カスミソウには感謝・愛など縁起のいい花言葉があり、結婚式のブーケにもよく用いられています。胡蝶蘭(コチョウラン)
胡蝶蘭は蝶が舞うような花の形をしています。その花の形から幸福が飛んでくるという、縁起のいい花言葉があります。
また、白い花の胡蝶蘭には純粋、ピンクの花の胡蝶蘭にはあなたを愛しますなど、花の色別の花言葉もあります。
高価ですが花が豪華で長持ちする胡蝶蘭は、贈り物としても人気があります。
スズラン
スズランには幸せが再び訪れるという縁起のいい花言葉があります。また、フランスでは5月1日にスズランを贈ると、受け取った人に幸運が訪れるという言い伝えがあります。
ツツジ
ツツジには情熱・初恋などの花言葉があります。またツツジの花は次々と咲くことから、繁栄・長寿を象徴する縁起のいい花とも言われています。
福寿草(フクジュソウ)
福寿草には幸福を招く・永久の幸福などの花言葉があります。また、名前に福と寿という文字を含んでいることや、明るい黄色い花が早春に咲くことからも縁起がいいとされています。
ミモザ
ミモザには感謝・思いやりなどの花言葉があります。また3月8日は国際女性デー(別名ミモザの日)で、イタリアでは日々の感謝の意を込めて、男性が女性にミモザの花を贈る日として知られています。
れんげ草
れんげ草には心が和らぐ・私の幸せなどの花言葉があります。春に咲くれんげ草は、癒しと希望を与える縁起のいい花です。
ルピナス
ルピナスにはいつも幸せという縁起のいい花言葉があります。ルピナスは空に向かって花を咲かせますが、その様子が希望を象徴するとも言われています。
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縁起のいい花・植物 語呂合わせ
ご紹介するのは、語呂合わせで縁起がいいと言われている花・植物です。
桃(もも)
桃は語呂合わせで、ももとせ(百歳)につながるとされ、長寿・厄除けの花として知られています。また、桃の節句にも使われる縁起のいい花としても知られています。
菖蒲(ショウブ)
菖蒲は読み方から「勝負」を連想させ、現在でも端午の節句(子どもの日)の菖蒲湯で使われています。また、菖蒲の葉は剣のように鋭いので、邪気を払う縁起のいい植物として知られています。
桔梗(キキョウ)
桔梗の文字から木を除くと吉と更になります。この文字は語呂合わせで「更に吉」となり、幸運を招き縁起がいいとされています。
千両(センリョウ)・万両(マンリョウ)
千両はセンリョウ科、万両はヤブコウジ科と、全く異なる植物です。ただ何れも実をたわわにつける姿が、たくさんのお金を連想させることから、千両・万両という名前がつけられています。
千両や万両は、金運や商売繁盛など縁起がいいとされ、特にお正月飾りに用いられています。
なお、千両・万両だけでなく、十両や百両という植物もあります。
南天(ナンテン)
南天は「難を転ずる」という語呂合わせから、厄除け・開運の象徴として縁起がいいと言われています。また、南天は赤い実をたくさんつけることから、子孫繁栄を象徴する木とも言われ庭木だけでなく正月飾りとしても人気があります。
縁起のいい花・植物 松竹梅
松竹梅は、縁起のいい植物と言われています。
松(マツ)
松は常緑で寿命も長いのが特徴です。そのことから長寿を表す縁起のいい木とされています。竹(タケ)
竹はまっすぐ伸び、所々に節を持ちます。そのことから、子孫繁栄・成長を表す縁起のいい植物とされています。
梅(ウメ)
梅の花は、冬を過ぎた早春に咲きます。そのことから、強い生命力や繁栄の象徴とされ、縁起のいい花とされています。
縁起のいい花・植物 その他
ここでは、これまでにご紹介した花・植物以外で縁起がいいと言われるものを五十音順に理由を含めてご紹介します。
オモト
オモトは一年中緑の葉を絶やさないため、漢字では万年青と表記されます。オモトの葉は長寿、冬になる赤い実は富の象徴とされ、縁起がいいと言われています。
菊(キク)
日本の皇室の紋は菊。菊は最高位の縁起花であり、長寿・不老不死の象徴とされる縁起のいい花とされています。
月桂樹(ゲッケイジュ)
現在でもマラソンの勝者の頭上に月桂冠が載せられますが、これは古代ギリシャの時代から続くものです。月桂樹は、栄光・勝利の象徴として縁起がいいと言われています。
桜(サクラ)
桜は春の訪れとともに咲くことから、希望や新たな出発を意味するとされ、縁起がいいと言われてます。芍薬(シャクヤク)
芍薬は花の美しさもさることながら、薬草としても使われたことから、無病息災・厄除けで縁起がいいと言われています。沈丁花(ジンチョウゲ)
沈丁花は中国名では「瑞香」、瑞の字にはめでたいという意味があります。また沈丁花の花は香り豊かですが、この香りも幸運を呼ぶとされる縁起のいい植物です。
タンポポ
タンポポの明るい黄色い花は幸運の象徴とされています。また花の後の綿毛を吹き飛ばすと願いが叶うという言い伝えがあります。
椿(ツバキ)
椿は、常緑で冬でも光沢のある葉を保ち続けます。そのため椿は、生命力・繁栄・長寿の象徴で縁起のいい木と言われています。
蓮(ハス)
蓮は仏教と深くかかわる花として知られています。また蓮は泥水から茎を伸ばし、その先に美しい花を咲かせるため、浄化・再生・悟りの象徴とされ縁起がいいとされています。
葉牡丹(ハボタン)
葉牡丹は葉の形が牡丹の花に似ていることから名づけられたものです。牡丹の花は富貴の象徴とされ縁起がいいとされていますが、その影響で葉牡丹も正月飾りによく使われています。
柊(ヒイラギ)
柊は葉が尖っていて、触ると痛い木として知られています。この柊を魔除け・鬼除けとして、玄関近くに植える家庭も少なくありません。
また柊は、同じく厄除けのため正月飾りや節分にも使われています。
牡丹(ボタン)
牡丹は豪華な花の様子から百花の王と呼ばれ、富・名声・幸福をもたらす縁起のいい花とされています。蘭(らん)
中国で蘭は、竹・菊・梅とともに君子の花とされ、高貴・富貴を象徴する縁起のいい花とされてきました。まとめ
この記事では縁起のいい花や植物の名前と、それぞれの花などの縁起がいいと言われる理由をお伝えしました。
縁起がいいと言われる花や植物はたくさんありますが、縁起がいいと言われる理由はそれぞれのようです。
この記事が、縁起のいい花や植物を植えたり飾ったりしたいと思っている方の参考になれば幸いです。
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