はじめに

2027年は、金運が大きく動くタイミングが多い年と言われています。

特に、一粒万倍日・天赦日・巳の日・寅の日など、「縁起のいい日」が重なる日が複数あるのが特徴で、2027年は新しい挑戦や投資、事業のスタートなど、様々な局面で最適なタイミングが複数回あります。

そこで、2027年の金運がいい日ということで、一粒万倍日などそれぞれの金運のいい日の意味、2027年の金運がいいとされる吉日の具体的な月日、2027年において特に金運がいいとされる日をご紹介します。

この記事をお読みいただくことで、2027年の金運の運気を最大限に活かしていただければ幸いです。

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金運がいい日と意味

最初に、金運がいいと言われる日とそれぞれの意味をご紹介します。

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、「一粒の籾(もみ)が万倍に増える」という意味を持つ吉日です。

一粒万倍日は古くから、種まき・新しい挑戦・商売の始まりなど、始めの小さな行動が大きな成果に育つ日されてきました。

また金運については、少額の投資が大きな利益を生み出す・新しい財布が大きな財を呼び込むなど、現代でも人気の高い吉日です。

金運に関して一粒万倍日にやるといい具体的事例としては、財布を新調する・新しい財布を使い始める・口座を開設する・投資の勉強を始める・副業を始める・名刺を新調する・契約を結ぶなどがあります。

天赦日

天赦日(てんしゃにち)は、「天がすべての罪を赦(ゆる)す日」という意味を持つ最上級の大吉日です。

天赦日は、何を始めても成功しやすい日として知られていて、不動産の契約をする・車を購入する・結婚するなど、人生の大きな選択をするのにいい日とされていました。

金運に関して天赦日にやるといい具体的事例としては、新しい事業を始める・大きな買い物をする・投資を始めるなどがあげられ、大きな決断を後押しする最適の日とされています。

天赦日は年間で数回しかないので、かなり貴重な吉日と言えそうです。

巳の日

巳の日(みのひ)は、干支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類)の一つで12日に1回巡ってきます。

巳の日は、財運・芸術の神様である弁財天と深い関係を持つ日で、金運に関しては「お金が巡る」「財が増える」という意味を持っています。

金運に関して巳の日にやるといいこととしては、金運のご利益がある神社へ参拝する・弁財天の御朱印をいただく・金運アイテムを購入する・財布を新調する・宝くじを買うなどがあります。

【参考 金運アイテムの具体例】

金運にいいとされる金運アイテムの具体例としては、金運御守・新しい財布・通帳ケース・金色の小物・白蛇のモチーフ・黄色やゴールドのアイテムなどがあります。

寅の日

寅の日(とらのひ)も干支の一つで12日に1回巡ってきます。

虎には、千里を行って千里を戻るという伝承があります。

そのことから寅の日は「出ていったお金が戻ってくる」日とされています。

金運に関して寅の日にやるといいこととしては、財布を購入する・財布を使い始める・投資を始める・大きな買い物をする・金運アイテムを購入する・旅行の予約をするなどがあります。

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2027年の金運がいいとされる具体的な月日

次に、2027年のそれぞれの吉日を表形式でお伝えします。

2027年の一粒万倍日

小さな行動が万倍に育つ日で、金運に関していいこととしては、財布を新調する・新しい財布を使い始める・口座を開設する・投資の勉強を始める・副業を始める・名刺を新調する・契約を結ぶなどがあります。

2027年の一粒万倍日
1月9日・12日・21日・24日
2月2日・8日・15日・20日・27日
3月4日・7日・12日・19日・24日・31日
4月6日・15日・18日・27日・30日
5月12日・13日・24日・25日
6月5日・7日・8日・19日・20日
7月1日・2日・14日・17日・26日・29日
8月7日・8日・13日・20日・25日
9月1日・6日・9日・14日・21日・26日
10月3日・9日・18日・21日・30日
11月2日・14日・15日・26日・27日
12月10日・11日・22日・23日

2027年の天赦日

天赦日は天がすべての罪を赦す日で、金運に関していいこととしては、新しい事業を始める・大きな買い物をする・投資を始めるなどがあげられ、大きな決断を後押しする最適の日とされています。

2027年の場合、天赦日は年間でわずか6回しかない、とても貴重な吉日です。

2027年の天赦日
1月
2月28日
3月
4月29日
5月15日
6月
7月14日
8月
9月26日
10月
11月
12月11日

2027年の巳の日

巳の日は、金運に関しては「お金が巡る」「財が増える」という意味を持っています。

金運に関していいこととしては、金運のご利益がある神社へ参拝する・弁財天の御朱印をいただく・金運アイテムを購入する・財布を新調する・宝くじを買うなどがあります。

巳の日は12日に1回巡ってきます。

なお、巳の日の中でも60日に1回巡ってくる己巳の日(つちのとみのひ)は特に金運がいい日とされています。

2027年の巳の日
1月2日・14日・26日
2月7日・19日(己巳の日)
3月3日・15日・27日
4月8日・20日(己巳の日)
5月2日・14日・26日
6月7日・19日(己巳の日)
7月1日・13日・25日
8月6日・18日(己巳の日)・30日
9月11日・23日
10月5日・17日(己巳の日)・29日
11月10日・22日
12月4日・16日(己巳の日)・28日

2027年の寅の日

寅の日は、「出ていったお金が戻ってくる」日とされています。

金運に関していいこととしては、財布を購入する・財布を使い始める・投資を始める・大きな買い物をする・金運アイテムを購入する・旅行の予約をするなどがあります。

2027年の寅の日
1月11日・23日
2月4日・16日・28日
3月12日・24日
4月5日・17日・29日
5月11日・23日
6月4日・16日・28日
7月10日・22日
8月3日・15日・27日
9月8日・20日
10月2日・14日・26日
11月7日・19日
12月1日・13日・25日

2027年で特に金運がいいとされる吉日

金運がいいとされる吉日としては、一粒万倍日・天赦日・巳の日・寅の日があります。

そして複数の吉日が重なる日は、金運に関して特に縁起がいい日(最強開運日)とされています。

ここでは、2027年の中でも金運に関して特に縁起がいい日を表形式でご紹介します。

2027年で金運に関して特に縁起がいい日
月日吉日
2月28日天赦日・寅の日
3月12日一粒万倍日・寅の日
3月24日一粒万倍日・寅の日
4月29日天赦日・寅の日
6月4日一粒万倍日・寅の日
6月7日一粒万倍日・巳の日
6月16日一粒万倍日・寅の日
6月19日一粒万倍日・巳の日(己巳)
7月1日一粒万倍日・巳の日
7月14日天赦日・一粒万倍日
7月17日一粒万倍日・巳の日(※不成就日)
7月25日一粒万倍日・巳の日(※不成就日)
9月26日天赦日・一粒万倍日(※不成就日)
12月11日天赦日・一粒万倍日・甲子(※)(年間最強)
※ 不成就日(ふじょうじゅび)は、何事も成就しない凶日とされ、年間で50日弱あります。吉日と凶日が重なるので、絶対にダメということはありませんが、気にされる方はこの日を避けるのが無難とされています。

※ 甲子は物事の始まりに縁起がいい日とされていて、己巳と同じく60日に1回巡ってきます。

2027年の場合、金運がいい吉日が複数重なる日は1年の前半に集中しています。しかし、2027年で最強とされているのは12月11日。

この日は年末ジャンボ宝くじの販売期間なので、特に注意が必要になりそうです。

まとめ

一粒万倍日と天赦日のイラスト
この記事では2027年の金運がいい日ということで、一粒万倍日などそれぞれの金運のいい日の意味、2027年の金運がいいとされる具体的な月日、2027年において特に金運がいいとされる吉日をご紹介しました。

吉日は、科学的な根拠があって導き出されたものではありません。

しかし古来より、それぞれの吉日が大切にされ、吉日を待って新たな行動を起こす方も少なくありません。

金運がいいとされる吉日に行動を起こして、金運がアップするといいですね。