季節や歴史の話題を中心に気になることをご紹介しています。ぜひ、読んでくださいね。

お金

厚生年金保険等の加入条件が法律改正で適用拡大!平成28年10月から!

厚生年金保険等の加入条件が法律改正で適用拡大!平成28年(2016年)10月から! 厚生年金や健康保険について法律改正により加入条件が変更され、適用対象が拡大されることになりました。 具体的には、今までは厚生年金や健康保険に加入する必要のなかったパートタイマーなど短時間労働者も一定条件の元、…

年金支給日 2016年度~2018年度をご案内します!

年金支給日はいつ? 公的年金の支給日は法律により定められています。 また、年金の種類は老齢、遺族、障害の3種類ありますが、公的年金の支給日は年金の種類にかかわらず一律になっています。 たとえば、65歳以上の方については「一人一年金」の原則の例外として、老齢と遺族など複数の種類の年金が支…

平成28年度・平成29年度の国民年金保険料額はいくら?

平成28年度・平成29年度の国民年金保険料額はいくら? 国民年金保険料の額は毎年度決められます。 たとえば、平成27年度の国民年金保険料の額は月額15,590円でした。 では、平成28年度(2016年度)、具体的には平成28年4月から平成29年3月(2016年4月~2017年3月)まで…

平成28年度の年金額は平成27年度と同額に決定!

平成28年度の年金額は平成27年度と同額! 公的年金の額は毎年4月から翌年3月まで、いわゆる年度ごとに決まる仕組みになっています。 では平成28年度の年金額はいくらでしょうか。 平成28年度の年金額は平成27年度と同額になります。 国民年金から支給される年金は老齢基礎年金。平成2…

年金払い退職給付制度のメリットとは!

メリットがたくさんの年金払い退職給付制度 古い制度がなくなり新しい制度になると多くの人が不安感を覚えます。 年金払い退職給付制度も同じ。共済年金に従来からあった職域年金が消え、新たに年金払い退職給付制度が誕生することで、多くの共済組合加入者は不安に駆られていると思われます。 しかし、年…

共済年金の年金払い退職給付制度の特徴を簡単解説!

年金払い退職給付誕生の背景 共済年金は公的年金の一種で、国家公務員、地方公務員、私学共済の教職員などが受け取る年金です。同じ公的年金でありながら、国民年金や厚生年金とは別組織で運営され給付の内容も少し異なっていました。 一概には言えませんが、制度的差異の多くは共済年金が厚生年金などよりも有利…

国民年金の満額はいくら?もらうにはどうすればいいの?

平成27年度の国民年金の満額はいくら? 国民年金保険料を支払うと老後に受けられる年金が老齢基礎年金。その老齢基礎年金の最大の金額がいわゆる満額です。 老齢基礎年金の満額は毎年度変更されますが平成27年度の老齢基礎年金の満額は年間780,100円です。 今後の満額はいくら? 今…

国民年金保険料の後納制度は延長されるの?

国民年金保険料の後納制度とは? 国民年金保険料には時効があり原則2年以内に納付をしないと納付ができなくなります。 時効の壁で納付をしたくても払えない。そのため最終的には無年金や低年金になる人が多くなる。無年金や低年金を防止するため設けられたのが国民年金保険料の後納制度です。 具体的には…

個人年金の比較! 終身とそれ以外を比べてみました!!

個人年金は終身がおすすめ? 公的年金に対する不安から個人年金への加入を考えている方も多いようです。 その個人年金の中で人気があるのは終身年金。不安はあっても公的年金は終身で支給されます。そのため公的年金の上乗せである個人年金も終身で支給されれば大きな安心感を得ることができます。 でも個…

個人年金はデメリットを知ってからの加入がおすすめ!

個人年金とは? 個人年金は民間が販売する生命保険商品の一つです。公的年金の給付減額が心配される中、個人年金は人気を集めています。 個人年金は魅力的な商品です。でも、ちょっと待って! 個人年金にはいくつかのデメリットがあります。そのデメリットを知ってからでも加入は遅くはありません。 …

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