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2020年のスポーツの日はいつ?新たな祝日で4連休が楽しめそう

2020年のイメージ画像

2020年に新たな祝日が誕生します。

それがスポーツの日です。

またスポーツの日の前日には、昔からある祝日が月日を変えて移動をしてきます。

その2日間の祝日の翌日は土曜日、翌々日は日曜日となるので、カレンダーどおりに休める人は4連休になりそうです。

それでは、最初にスポーツの日をからめた4連休はいつなのかをご紹介します。

2020年7月の4連休

7月23日(木曜日)海の日
7月24日(金曜日)スポーツの日
7月25日(土曜日)
7月26日(日曜日)
上記でお示しした2020年の4連休はある事情があります。その事情とは、2020年に開催される東京オリンピックです。

2020年の東京オリンピックは、2020年7月24日(金曜日)から8月9日(日曜日)までの17日間にわたって開催されます。

その開催の時期に合わせて祝日をもうけた結果、生まれたのが4連休です。

それでは海の日とスポーツの日について、もう少しだけ解説を加えていきたいと思います。

2020年の海の日

海の日は1996年に誕生した祝日です。

当初、海の日は7月20日でしたが、いわゆる「ハッピーマンデー法」により、2003年以降は7月の第3月曜日になっています。

本来、2020年の海の日は第3月曜日である7月20日のはずでした。

しかし2020年は東京オリンピックが開催される特別な年ということで、海の日を3日間遅らせて7月23日(木曜日)としています。

言い換えると、海の日の月日が変更になるのは2020年だけ。2021年以降の海の日は7月の第3月曜日に戻る予定です。

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2020年のスポーツの日

オリンピックのイメージ画像
スポーツの日は、名称としては新しいものです。

しかし実際は、ある祝日が名称を変えてスポーツの日になっています。

その祝日とは体育の日。体育の日が2020年から名称を変えて、スポーツの日になります。

体育の日は1966年に誕生した祝日です。

体育の日は元々は10月10日でした。その理由は、1964年に開催された前回の東京オリンピックの開会式が10月10日であったためです。

前回の東京オリンピックの開会式を記念して設けられたのが体育の日です。

体育の日はしばらくの間10月10日でした。その後、海の日と同様、ハッピーマンデー法により、2000年以降は10月の第2月曜日になっています。

2000年の東京オリンピックを契機として、体育の日がスポーツの日に名前を改めました。

また2020年の東京オリンピックの開会式に合わせて、スポーツの日を2020年7月24日(金曜日)にしています。

もっとも海の日と同じように、スポーツの日もハッピーマンデー法により固定されています。

本来は10月の第2月曜日のスポーツの日が、2020年だけは東京オリンピックの開会式にあたる7月24日にずれているということなので、2021年以降のスポーツの日は10月の第2月曜日に戻る予定です。

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まとめ

がんばれ日本の指文字画像
この記事では、「2020年のスポーツの日はいつ」ということで、2020年の東京オリンピックの開会に合わせた4連休について、簡単にお伝えをしてきました。

大型連休が生まれると、毎年訪れるゴールデンウィークに対して、シルバーウイークと称することがあります。

2020年の4連休も、既にシルバーウイークと言われているようです。

2020年の東京オリンピックが開催されるのは、例年でいえば梅雨の終わりの頃。もしかしたら、まだ梅雨の途中かもしれません。

また、日本で一番暑いのは梅雨明け直後。梅雨が明けていたとしても、猛暑・酷暑の時期に東京オリンピックは開催されます。

いずれにしても、かなり厳しい時期に開催されるのが2020年の東京オリンピックと言えそうです。

ところで、東京オリンピックが終わるのが2020年8月9日(日曜日)で、翌日の8月10日は山の日で祝日。

さらに直後にはお盆が訪れます。

東京オリンピックの開会式に訪れるシルバーウイークは4連休ですが、企業などでは東京オリンピック直後に、さらに大型連休が作られるかもしれないですね。

4連休だとどこかへ出かけたくなるものですが、オリンピック直後の山の日やお盆休みも魅力的です。

2020年の夏は東京オリンピックだけでなく、いろいろなレジャーを早いうちから計画しておきたいですね。

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