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祝日・お祝い

2021年のスポーツの日はいつ?東京五輪で生まれる4連休

2020年のイメージ画像

2021年7月の4連休

2020年に新たな祝日「スポーツの日」が誕生しましたが、2021年にはその月日が変更になります。

また2021年のスポーツの日の前日には、昔からある祝日が月日を変えて移動してきます。

その2日間の祝日の翌日は土曜日、翌々日は日曜日となるので、カレンダーどおりに休める人は4連休になりそうです。

それでは、最初にスポーツの日をからめた4連休はいつなのかをご紹介します。

2021年7月の4連休

 
7月22日(木曜日)海の日
7月23日(金曜日)スポーツの日
7月24日(土曜日)
7月25日(日曜日)
上記でお示しした2021年の4連休はある事情があります。その事情とは、2021年に開催される東京オリンピックです。

2021年の東京オリンピックは、2021年7月23日(金曜日)から8月8日(日曜日)まで17日間にわたって開催されます。

その開催の時期に合わせて祝日を設けた結果として生まれたのが4連休です。

それでは海の日とスポーツの日について、もう少しだけ解説を加えていきたいと思います。

2021年の海の日

海の日は1996年に誕生した祝日です。

当初、海の日は7月20日でしたが、いわゆる「ハッピーマンデー法」により2003年以降は7月の第3月曜日になっています。

本来、2021年の海の日は第3月曜日である7月19日のはずでした。

しかし2021年は東京オリンピックが開催される特別な年ということで、海の日を3日遅らせて7月22日(木曜日)としています。

言い換えると、海の日の月日が変更になるのは2021年だけで、2022年以降の海の日は7月の第3月曜日に戻る予定です。

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2021年のスポーツの日

オリンピックのイメージ画像
スポーツの日は名称としては新しいものです。しかし実際は、ある祝日が名称を変えてスポーツの日になっています。

その祝日とは体育の日。体育の日が2020年から名称を変えてスポーツの日になっています。

体育の日は1966年に誕生した祝日です。

体育の日は元々は10月10日でした。その理由は、1964年に開催された前回の東京オリンピックの開会式が10月10日であったためです。

前回の東京オリンピックの開会式を記念して設けられたのが体育の日です。

体育の日はしばらくの間10月10日でした。その後、海の日と同様ハッピーマンデー法により、2000年以降は10月の第2月曜日になっています。

さらに2000年の東京オリンピック(2021年に延期)を契機として、体育の日がスポーツの日に名前を改めました。

2021年の東京オリンピックの開会式に合わせて、スポーツの日を2021年7月23日(金曜日)にしています。

もっとも海の日と同じように、スポーツの日もハッピーマンデー法により固定されています。

本来は10月の第2月曜日のスポーツの日が、2021年は東京オリンピックの開会式にあたる7月23日にずれているということなので、2022年以降のスポーツの日は10月の第2月曜日に戻る予定です。

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まとめ

がんばれ日本の指文字画像
この記事では、「2021年のスポーツの日はいつ」ということで、2021年の東京オリンピックの開会に合わせた4連休について、簡単にお伝えをしてきました。

2021年の東京オリンピックが開催されるのは、例年でいえば梅雨の終わりの頃。もしかしたら梅雨の途中かもしれません。

また、日本で一番暑いのは梅雨明け直後。梅雨が明けていたとしても、猛暑・酷暑の時期に東京オリンピックは開催されます。

いずれにしても、かなり厳しい時期に開催されるのが2021年の東京オリンピックと言えそうです。

ところで、東京オリンピックが終わるのが2021年8月8日(日曜日)で、本来は8月11日の山の日が8月8日に移動をしています。つまり8月8日の翌日8月9日(月曜日)は振替休日になります。

さらに直後にはお盆が訪れます。

東京オリンピックの開会式は4連休ですが、企業などでは東京オリンピック直後に、さらに大型連休が作られるかもしれないですね。

4連休だとどこかへ出かけたくなるものですが、オリンピック直後の振替休日やお盆休みも魅力的です。

2021年の夏は東京オリンピックだけでなく、いろいろなレジャーが楽しめるとよいですね。

 
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