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南越谷阿波踊りin2017の日程や会場などをご案内します

はじめに

この記事では、2017年に開催される南越谷阿波踊りの日程、会場、時間などについて、ご案内をしています。

2017年南越谷阿波踊りの日程

南越谷阿波踊りは、原則として8月最終週の土曜日と日曜日の2日間の日程で開催されます。もっとも、その前日の金曜日も前夜祭が開催されるので、実質的には3日間の日程になります。

ただし、この日程は年により変更されたりもします。

では、2017年南越谷阿波踊りの日程はどうなっているのでしょうか。

2017年に開催される第33回南越谷阿波踊りは、2017年8月18日(金)~8月20日(日)の3日間で開催されます。

8月18日(金) 前夜祭

8月19日(土) 本祭

8月20日(日) 本祭

2017年の南越谷阿波踊りは、8月の第3土曜日の金曜日から日曜日までの開催。

原則である8月最終週の開催ではありませんので、注意が必要です。

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2017年南越谷阿波踊りの会場とは


 

 

 

 

 

 

 

これから書き進めていく、2017年南越谷阿波踊りの会場や時間については、昨年の南越谷阿波踊りの会場や時間を参考にしています。

毎年、会場や時間は概ね同一の内容で開催されているので、変更の可能性は低いと思いますが、念のためご注意ください。

南越谷阿波踊りの会場は、JR武蔵野線南越谷駅ならびに東武スカイツリーライン新越谷駅を中心に会場が設定されています。

JRと東武鉄道、鉄道会社は異なるものの、南越谷駅と新越谷駅は隣接をしています。

普段から乗換駅として利用する人も多く、常に多くの人々で賑わっている駅を中心に開催されるのが、南越谷阿波踊りの会場の大きな特徴です。

南越谷阿波踊りでは、流し踊り・舞台踊り・組踊りが開催されます。

では、それぞれの踊りを会場ごとに分類をしてみます。

流し踊り

流し踊りは、

西口駅前通り演舞場

南越谷中央通り演舞場

西口南通り演舞場

東口南通り演舞場

の4か所で行われます。

では、この4つの会場の特徴をあげてみます。
西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場
この2つの会場は、新越谷駅を起点としています。

そのため、西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場の2つの会場は大混雑。祭りの賑わいを楽しみたいという方は、この2つの会場がおすすめです。
西口南通り演舞場と東口南通り演舞場
この2つの会場は、十分に徒歩圏内ですが駅からは少しだけ離れています。

そのため、前述の西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場の2つの会場よりも、見学者の密集度が幾分低いという特徴があります。

阿波踊りをじっくりと楽しみたいという方は、こちらの2つの会場がおすすめです。

舞台踊り

舞台踊りは、越谷コミュニティセンターを会場に開催されます。

越谷コミュニティセンターは大ホールと小ホールがあり、どちらも舞台踊りの会場になっています。

また、越谷コミュニティセンターでは、阿波踊り教室も開催されています。

過去に私自身も南越谷阿波踊りを観覧に行ったことがあります。そのとき、たまたまですが夕方から夜にかけてゲリラ豪雨がありました。

そのため、外の流し踊りを見ていた人も越谷コミュニティセンターに続々と押しかけ、建物内で身動きが取れないほど混雑をしました。

そのような経験があります。

なお、越谷コミュニティセンターは、駅から徒歩で数分の場所にあります。

組踊り

組踊りは、駅前組踊り会場で開催されます。

駅前組踊り会場は、その言葉のとおり、新越谷駅前ならびに南越谷駅前の特設会場で開催されます。

駅前ということもあり、駅前の観客の密集度は随一です。

会場についてのまとめ

南越谷阿波踊りは、流し踊り・舞台踊り・組踊りともすべて駅からすぐ近くの場所で楽しむことができます。

南越谷阿波踊りはアクセスがとても便利なので、多くの人々が南越谷阿波踊りを訪れるのは当然のように思われます。

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南越谷阿波踊りの開催時間とは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、8月18日(金)の前夜祭は午後7時ころより2時間の予定で開催されます。

それでは、8月19日(土)と8月20日(日)の本祭については、踊りの種類ごとに概ねの時間をご案内していきます。

流し踊り

流し踊りは、8月19日(土)と8月20日(日)とも午後5時過ぎより始まり、午後9時ころに終ります。

舞台踊り

舞台踊りは、大ホールは8月19日(土)と8月20日(日)とも、午後2時から午後8時30分まで。両日とも、1部と2部に分かれていて、その間には休憩があります。

小ホールは8月19日(土)と8月20日(日)とも、午後5時30分から午後8時30分までとなります。

組踊り

組踊りは、8月19日(土)と8月20日(日)とも午後5時過ぎより始まり、午後9時過ぎに終ります。

南越谷阿波踊りのアクセスは

南越谷阿波踊りの会場周辺に大きな駐車場はありません。そのため、近隣の有料駐車場は、すぐに満車となってしまいます。

また、南越谷阿波踊り開催期間中は、会場を中心に車両規制が行われます。

南越谷阿波踊りに、車で訪れるのは避けたいところです。

南越谷阿波踊りの会場は、すべてが駅から徒歩圏内。

南越谷阿波踊りの会場は決して狭いわけではありませんが、それでも容易にすべてを楽しむことは十分に可能です。

南越谷阿波踊りの会場へは電車で行く。

これが何よりもおすすめです。

南越谷阿波踊りで注意をしたい点

電車で行く場合、会場に着いたらすぐに帰りの切符を買っておくことが望まれます。

新越谷駅も南越谷駅も大きな駅です。それでも、帰宅時には多くの人が切符売り場に集まります。

南越谷阿波踊りで注意をしたい点の一つ目は、帰りの切符を買っておくということです。

注意をしたい点の2つ目は、行くときの天気が良くても、折り畳み傘は用意しておくということです。

南越谷阿波踊りは、駅を中心として開催されます。

駅の近辺に雨を避けるところはありますが、人々が密集をしているので、雨宿りできる場所になかなかたどり着けないことも往々にしてあります。

それを考えると傘の持参をおすすめしたいと思います。

まとめ


 

 

 

 

 

 

 

この記事では、2017年の南越谷阿波踊りの日程を中心にご案内しました。

繰り返しになりますが、

2017年の第33回南越谷阿波踊りは、次の3日間の日程で開催されます。

8月18日(金) 前夜祭

8月19日(土) 本祭

8月20日(日) 本祭

ところで、南越谷阿波踊りは徳島の阿波踊り、高円寺阿波踊りとともに、日本三大阿波踊りの一つに数えられています。

南越谷阿波踊りの観客者数は例年約60万人。

祭りの規模としては大きなものですが、観客者数が100万人を超える、徳島の阿波踊り、高円寺阿波踊りにはまだまだ及ばないようです。

その最大の理由は歴史の浅さ。

南越谷阿波踊りは2017年で第33回。

それに対して、2017年の高円寺阿波踊りは第61回、徳島の阿波踊りはさらに歴史があります。

歴史の長さが最大の理由に思われますが、南越谷阿波踊りは、徳島の阿波踊りや高円寺阿波踊りには、まだまだ及ばないようです。

もっとも、南越谷阿波踊りはこれからますます発展するイベント。

その可能性は十分に秘めています。

また、高円寺阿波踊りよりも南越谷阿波踊りの方が、より落ち着いて阿波踊りを楽しむことができる。

このような意見も多いようです。

では、この記事の最後として、2017年の第61回高円寺阿波踊りの日程をご紹介しておきたいと思います。

2017年の第61回高円寺阿波踊りは、2017年8月26日(土)と27日(日)の2日間にわたって開催される予定です。

過去には、南越谷阿波踊りと高円寺阿波踊りの日程が重なってしまったことがありましたが、2017年は大丈夫。

2017年は、南越谷阿波踊りと高円寺阿波踊りの両方を楽しむことができそうです。


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