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南越谷阿波踊りin2018!日程・会場・時間をご案内します

最終更新日:2018-11-02
阿波踊りのイラスト

はじめに

この記事では、2018年に開催される南越谷阿波踊りの日程・会場・時間などのご案内をしていきます。

2018年南越谷阿波踊りの日程

南越谷阿波踊りは、原則として8月最終週の土曜日と日曜日の2日間の日程で開催されます。もっとも、その前日の金曜日も前夜祭が開催されるので、実質的には3日間の日程になります。

ただし、この日程は年により変更されたりもします。では、2018年の南越谷阿波踊りの日程はどうなっているのでしょうか。

2018年に開催される第34回南越谷阿波踊りは、2018年8月24日(金)~8月26日(日)の3日間で開催されます。

8月24日(金) 前夜祭

8月25日(土) 本祭

8月26日(日) 本祭

2018年の南越谷阿波踊りは、原則どおり8月最終週の開催になります。

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2018年南越谷阿波踊りの会場とは

阿波踊りのイラスト
これから書き進めていく、2018年南越谷阿波踊りの会場や時間については、昨年の南越谷阿波踊りの会場や時間を参考にしています。

毎年、会場や時間は概ね同一の内容で開催されているので、変更の可能性は低いと思いますが、念のためご注意ください。

南越谷阿波踊りの会場は、JR武蔵野線南越谷駅ならびに東武スカイツリーライン新越谷駅を中心に会場が設定されています。JRと東武鉄道、鉄道会社は異なるものの、南越谷駅と新越谷駅は隣接をしています。

普段から乗換駅として利用する人も多く、常に多くの人々で賑わっている駅を中心に開催されるのが、南越谷阿波踊りの会場の大きな特徴です。

南越谷阿波踊りでは、流し踊り・舞台踊り・組踊りが開催されます。

では、それぞれの踊りを会場ごとに分類をしてみます。

流し踊り

流し踊りは、

西口駅前通り演舞場

南越谷中央通り演舞場

西口南通り演舞場

東口南通り演舞場

の4か所で行われます。

では、この4つの会場の特徴を2つに分けてご案内します。
西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場
この2つの会場は、新越谷駅を起点としています。

そのため、西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場の2つの会場は大混雑。祭りの賑わいを楽しみたいという方は、この2つの会場がおすすめです。
西口南通り演舞場と東口南通り演舞場
この2つの会場は、十分に徒歩圏内ですが駅からは少しだけ離れています。

そのため、前述の西口駅前通り演舞場と南越谷中央通り演舞場の2つの会場よりも、見学者の密集度が幾分低いという特徴があります。阿波踊りをじっくり楽しみたいという方は、こちらの2つの会場がおすすめです。

舞台踊り

舞台踊りは、越谷コミュニティセンターを会場に開催されます。

越谷コミュニティセンターは大ホールと小ホールがあり、どちらも舞台踊りの会場になっています。また、越谷コミュニティセンターでは、阿波踊り教室も開催されています。

私自身も南越谷阿波踊りを観覧に行ったことがあります。そのとき、たまたまですが夕方から夜にかけてゲリラ豪雨がありました。

そのため、外の流し踊りを見ていた人も越谷コミュニティセンターに続々と押しかけ、建物内で身動きが取れないほど混雑をしました。

そのような経験があります。

なお、越谷コミュニティセンターは、駅から徒歩で数分の場所にあります。

組踊り

組踊りは、駅前組踊り会場で開催されます。

駅前組踊り会場は、その言葉のとおり、新越谷駅前ならびに南越谷駅前の特設会場で開催されます。駅前ということもあり、駅前の観客の密集度は随一です。

会場についてのまとめ

南越谷阿波踊りは、流し踊り・舞台踊り・組踊りともすべて駅からすぐ近くの場所で楽しむことができます。

南越谷阿波踊りはアクセスがとても便利なので、多くの人々が南越谷阿波踊りを訪れるのは当然のように思われます。

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南越谷阿波踊りの開催時間とは

阿波踊りの法被
まず、8月24日(金)の前夜祭は午後7時から午後9時までの2時間の予定で開催されます。

それでは、土曜日と日曜日の本祭について、踊りの種類ごとに概ねの時間をご案内していきます。

流し踊り

流し踊りは、8月25日(土)と8月26日(日)とも午後5時過ぎより始まり、午後9時ころに終ります。

舞台踊り

大ホールは8月25日(土)と8月26日(日)とも、午後2時から午後8時45分まで。両日とも、1部と2部に分かれていて、その間には休憩があります。

小ホールは8月25日(土)と8月26日(日)とも、午後5時30分から午後8時45分までとなります。

組踊り

組踊りは、8月25日(土)と8月26日(日)とも午後5時過ぎより始まり、午後9時ころに終ります。

南越谷阿波踊りのアクセスは

南越谷阿波踊りの会場周辺に大きな駐車場はありません。そのため、近隣の有料駐車場は、すぐに満車となってしまいます。

また、南越谷阿波踊り開催期間中は、会場を中心に車両規制が行われます。

南越谷阿波踊りに、車で訪れるのは避けたいところです。

南越谷阿波踊りの会場は、すべてが駅から徒歩圏内。南越谷阿波踊りの会場は決して狭いわけではありませんが、それでも容易にすべてを楽しむことは十分に可能です。

南越谷阿波踊りの会場へは電車で行く。これが何よりもおすすめです。

南越谷阿波踊りで注意をしたい点

電車で行く場合、会場に着いたらすぐに帰りの切符を買っておくことが望まれます。新越谷駅も南越谷駅も大きな駅です。それでも、帰宅時には多くの人が切符売り場に集まります。

南越谷阿波踊りで注意をしたい点の一つ目は、帰りの切符を買っておくということです。

注意をしたい点の2つ目は、行くときの天気が良くても、折り畳み傘は用意しておくということです。

南越谷阿波踊りは、駅を中心として開催されます。駅の近辺に雨を避けるところはありますが、人々が密集をしているので、雨宿りできる場所になかなかたどり着けないことも往々にしてあります。

それを考えると傘の持参をおすすめしたいと思います。

まとめ

阿波踊りのイメージ図
この記事では、2018年の南越谷阿波踊りの日程を中心にご案内しました。

繰り返しになりますが、

2018年の第34回南越谷阿波踊りは、次の3日間の日程で開催されます。

8月24日(金) 前夜祭

8月25日(土) 本祭

8月26日(日) 本祭

ところで、南越谷阿波踊りは徳島の阿波踊り、高円寺阿波踊りとともに、日本三大阿波踊りの一つに数えられています。

南越谷阿波踊りの観客者数は例年約70万人。祭りの規模としては大きなものですが、観客者数が100万人を超える、徳島の阿波踊り、高円寺阿波踊りには及ばないようです。

その最大の理由は歴史の浅さ。

南越谷阿波踊りは2018年で第34回。それに対して、2018年の高円寺阿波踊りは第62回、徳島の阿波踊りはさらに歴史があります。

歴史の長さが最大の理由に思われますが、南越谷阿波踊りは、徳島の阿波踊りや高円寺阿波踊りには、まだ及ばないようです。

もっとも、南越谷阿波踊りはこれからますます発展するイベント。その可能性は十分に秘めています。また、高円寺阿波踊りよりも南越谷阿波踊りの方が、より落ち着いて阿波踊りを楽しむことができる。

このような意見も多いようです。

では、この記事の最後として、2018年の第62回高円寺阿波踊りの日程をご紹介しておきたいと思います。

2018年の第62回高円寺阿波踊りは、2018年8月25日(土)と26日(日)の2日間にわたって開催される予定です。

どうやら2018年の南越谷阿波踊りと高円寺阿波踊りの日程は重なってしまっているようです。2018年は、南越谷阿波踊りと高円寺阿波踊り、どちらへ行こうか頭を悩ませてしまいそうです。

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自己紹介

こんにちは!風来爺です。年金を受け取る年齢ではないものの最近は体力の衰えを感じる自由人です。大学時代はアルバイトばかりしていましたが一応は日本史専攻、そして今は田舎に住んでいて季節の移り変わりを楽しんでいます。そんなことから、このサイトでは季節や歴史の話題を中心に思いつくままいろいろなことを書いています。

人間は柔らかいのですが、文章は硬くなりがちです。読みにくい部分もあるかと思いますが末永くお付き合いください。

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