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黒目川花まつりin2017の日程や会場をご案内します!

黒目川花まつりin2017の日程や会場をご案内します

この記事では黒目川花まつりの2017年の開催日程や会場などについてご案内をしています。

黒目川花まつりで楽しむのは桜の花見。

黒目川の桜並木は他の桜並木と比較しても決して大規模ではありません。ただ、黒目川のせせらぎと風に揺れる桜の花のコントラストは風情があります。

そのため黒目川花まつりは2017年でも第11回と新しいイベントであるにも関わらず、毎年、多くの人が花見に訪れています。

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黒目川とは

東京都を流れる目黒川は有名ですが、黒目川の認知度はそれほど高くはないようです。

黒目川は、東京都小平市の小平霊園を源流とし、埼玉県朝霞市で新河岸川に合流する、全長17キロメートルの小さな川です。

私はかつて小平霊園から新河岸川の合流地点まで一気に歩いたことがあります。

黒目川は東京都小平市・東久留米市、埼玉県新座市・朝霞市と4つの自治体を流れる川で自治体によって状況は異なっていますが、源流から合流地点までほとんどの場所が整備されています。

そのため黒目川は花見だけでなく普段からウォーキングやジョギングなどを楽しむ人がとても多いようです。

2017年の黒目川花まつりの開催日程はいつ



 

 

 

 

 

 

 

2017年の黒目川花まつりは、

2017年4月1日の土曜日と2017年4月2日の日曜日の2日間にわたって開催されます。

時間は午前10時から午後4時まで。

黒目川花まつりの主催は朝霞市商工会なので、開催期間中は商工会に加入している事業者を中心に多くの店が立ち並びます。

またいろいろなお店が営業するのは基本的には開催時間内ですが、桜の開花時期になると黒目川の桜並木に沿って提灯などでほのかにライトアップされるので夜桜を楽しむこともできます。

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黒目川花まつりの会場は

黒目川花まつりに電車で行く場合は、JR武蔵野線北朝霞駅または東武東上線朝霞台駅が最寄駅になります。

黒目川花まつりの会場は、朝霞市商工会の事務所がある朝霞市産業文化センターが起点になりますが、北朝霞駅からも朝霞台駅からも徒歩5分程度。

黒目川花まつりの会場は駅から近いというのが特徴の一つです。

東武東上線で池袋駅から乗ると朝霞駅の次が朝霞台駅。朝霞駅を過ぎて朝霞台駅に着く直前で電車は黒目川の上を通過します。

また、車窓から電車の側にある朝霞市産業文化センターを確認することもできます。

その朝霞市産業文化センターと黒目川が黒目川花まつりのメイン会場になります。

朝霞台駅または北朝霞駅を下車したら、東武東上線に沿って池袋方向に歩きます。駅から歩くとすぐに下り坂になりますが、その坂を下りきったところにあるのが朝霞市産業文化センターです。

このあたりまでくると相当の賑わいを感じ取ることができるので、迷わず行きやすいのも黒目川花まつりの特徴です。

黒目川花まつりは朝霞市産業文化センターを起点として、黒目川の下流に向かって開催されます。

会場の終点は朝霞第3中学校のあたり。朝霞市産業文化センターから朝霞第3中学校までは約700m程度でしょうか。

黒目川の両岸には桜の木が概ね等間隔で植えられているので、花見を楽しむ場合は朝霞市産業文化センターから黒目川右岸を下っていき、帰りは黒目川左岸を歩き戻ってくる。

一種の周回コースのような感じで花見を楽しむことができます。

なお、過去の黒目川花まつりを振り返ってみると、お店が多く立ち並ぶのは黒目川右岸。黒目川左岸にあまりお店がなかったように記憶しています。

賑わいを求める、風情を求める。目的に合わせて歩くコースを決められるのも黒目川花まつりの特徴といえそうです。

さいごに


 

 

 

 

 

 

この記事では黒目川花まつりの2017年の日程や会場などについてお伝えをしてきました。

東武東上線を池袋から乗ると、朝霞台駅の手前に黒目川があり桜並木が続いているのがわかります。

私もその風景が気になって、これまで何回か黒目川花まつりの時期に桜の花見をしています。

黒目川については両岸がアスファルトの歩道として整備されている場所もあります。

それに対して黒目川花まつりの会場となっている黒目川の土手は多くが土の道路で、桜の木の根で凸凹している場所も多数あります。

それは桜を保存するためということでしょうか。確かに黒目川花まつりが開催される場所は風情が感じられる場所です。

もっとも歩くのには若干の不便もあります。足の不自由な方や車いすの方は全部を巡るのは大変かもしれません。

また、黒目川花まつりの会場は駅から至近ということで利便性は高いものの、近くにコインパーキングはそれほどありません。車ではなく電車で行くのがおすすめです。

もっとも、あと心配なのは桜の開花時期と開催期間中の天気ぐらい。

会場まで簡単に行くことができて、しかも黒目川のせせらぎと桜の花の美しさ、そしてあえて整備されていない歩道の組み合わせは見事。

のんびりと桜の花見を楽しめるのが黒目川花まつりの最大の特徴ではないでしょうか。

それほど有名ではないけれど黒目川花まつりはおすすめのスポットです。

2017年の黒目川花まつりは2017年4月1日(土)と4月2日(日)の2日間です。ぜひ、訪ねてみてください。


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