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彩夏祭in2017の日程・花火・よさこいなどをご案内します

彩夏祭(さいかさい)とは

この記事では、2017年の彩夏祭(さいかさい)の日程。

彩夏祭で2大イベントになっている、花火大会と関八州よさこいフェスタについて簡単にご案内をしていきます。

ところで、彩夏祭はどこで開催されるイベントなのでしょうか。

夏になると全国各地で夏祭りが開催されます。

彩夏祭もその一つ。

ただ彩夏祭には地名が入っていないので、どこで開催されるイベントなのか、わかりづらいところです。

彩夏祭は埼玉県朝霞市で開催される夏祭りです。

彩夏祭は1984年に朝霞市民まつりとして始まりました。

その後、1995年に朝霞市民まつりの愛称として彩夏祭(さいかさい)という名前がつけられて現在に至っています。

したがって2017年は、「第34回朝霞市民まつり 彩夏祭」という名称になります。

それでは、2017年の彩夏祭の日程からご案内をしていきます。

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2017年彩夏祭の日程

彩夏祭は、毎年8月の第1日曜日が最終日となるように日程が決定されます。

彩夏祭は3日間の日程なので、8月の第1日曜日を最終日として、その直前の金曜日・土曜日そして日曜日の3日間で開催されます。

2017年の彩夏祭は、原則通りの開催となるので、

具体的には2017年8月4日(金)から8月6日(日)までとなります。

8月4日 金曜日 前夜祭

8月5日 土曜日 本祭1日目

8月6日 日曜日 本祭2日目

2017年彩夏祭の会場とアクセス


 

 

 

 

 

 

 

彩夏祭では2つの会場が設けられています。

一つは朝霞会場、もう一つは北朝霞会場です。

朝霞会場

朝霞会場は、その昔、米軍基地があったところに設けられています。

米軍基地が日本に返還されるとともに、朝霞市はこの場所に中央公園(野球場・陸上競技場)、体育館、公民館、図書館などを設置しました。

また、あわせて設けられた道路は直線が長く続くため、ロードレース大会や駅伝大会が開催されるなど、この地域一帯は道路も含めて計画的に整備が行われています。

この状況は彩夏祭を開催するにはうってつけ。

彩夏祭では朝霞会場をメイン会場として、関八州よさこいフェスタの「流し踊り」、フリーマーケット、スポーツイベントなどの各種イベントが盛りだくさん。

また彩夏祭のメインイベントの一つである花火大会を見学するのも朝霞会場近辺がベスト。

朝霞会場と北朝霞会場のどちらもという人は問題ありませんが、どちらか一つしか行けないという場合、朝霞会場は外せないスポットです。

なお、朝霞会場は道路や施設が整備されてはいますが、見学する人が駐車できるスペースはほとんどありません。

したがって、車ではなく電車やバスなどの公共交通機関を利用するのが何よりおすすめです。

もっとも、朝霞会場は東武東上線朝霞駅東口下車徒歩5分。ゆっくりと歩いても10分程度。会場が駅から至近なのも彩夏祭の大きな特徴です。

北朝霞会場

北朝霞会場は、市の施設である北朝霞公園野球場で行われます。

北朝霞会場では大きなステージを設置。ステージでは関八州よさこいフェスタのステージ演舞などが開催されます。

会場の広さでは朝霞会場の方がずっと広い。また、イベントの開催も朝霞会場の方が多い。

彩夏祭の多くのイベントを楽しみたいのであれば朝霞会場がおすすめですが、単純に演舞などを楽しみたいのであれば北朝霞会場もおすすめです。

朝霞会場と同様に北朝霞会場も駐車できるスペースはほとんどありません。したがって車ではなく電車やバスなどの公共交通機関を利用するのが何よりおすすめです。

もっとも、北朝霞会場は東武東上線朝霞台駅またはJR武蔵野線北朝霞駅から徒歩5分から10分程度。

朝霞会場と同様に駅から近いというのは魅力的です。

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彩夏祭のイベント

彩夏祭では数々のイベント。

特に朝霞会場は会場となる場所が広いのと屋外も屋内もあるので、たくさんのイベントが行われています。

ただ何といっても彩夏祭のイベントといえば花火大会とよさこい。

そこで、この2つのイベントを簡単にご紹介します。

彩夏祭のイベント1 花火大会


 

 

 

 

 

 

 

花火大会は2017年8月5日(土)の午後7時15分から約1時間開催されます。

荒天の場合は8月6日(日)に順延、午後7時15分から約1時間開催されます。

彩夏祭で打ち上げられる花火は約10,000発。

彩夏祭で打ち上げられる花火の特徴は、数は多いけれど、あまり大きな花火はないこと。

その理由は、花火を打ち上げる場所にあるようです。

彩夏祭の花火の打ち上げ場所はキャンプ朝霞跡地。朝霞会場とは至近の距離にあります。近くに民家などはないとはいえ、少し離れれば民家が密集しています。

火災などを防止するため川の近くで行われる花火大会よりも、打ち上げられる花火は小さめのものが多いようです。

もっとも花火が打ち上げられるのは朝霞会場のすぐそばで、打ち上げられる花火の数も多い。迫力という点では、他の花火大会より圧倒されるような臨場感があるのも事実。

それが彩夏祭の花火大会の魅力です。

では、彩夏祭の花火大会を鑑賞するのはどこがおすすめでしょうか。

朝霞会場は朝霞市では台地に位置していて、少し離れた周辺地域は朝霞会場よりも低い場所になることが多いという特徴があります。

彩夏祭の花火大会は打ち上げ場所からあまり離れてしまうと、花火をしっかりと見ることが難しくなる可能性が高いようです。

そこで、彩夏祭の花火大会を鑑賞するのにおすすめのポイントはどこかというと、朝霞会場の中央公園近辺あるいは青葉台公園近辺ということになりそうです。

彩夏祭には桟敷席なようなものはありません。その代わりに花火大会については、朝霞会場内の陸上競技場を有料開放しています。

これは清掃協力費という名目で一般500円、小・中学生200円、未就学児無料ということですが、入場整理券の販売数は2,000とそれほど多くはありません。

入場整理券は、7月18日(火)から8月3日(木)までの予定で、朝霞市内数か所で事前販売されます。

もっとも、入場整理券の販売は先着順で予定数に達したら販売も終了。

花火大会をゆったりと観覧したいという方は事前にお問い合わせすることをおすすめします。

(喫煙、飲酒、食事は不可、飲料水は可など入場に際してはいくつかの制約があるのでご注意ください。)

彩夏祭のイベント2 関八州よさこいフェスタ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

彩夏祭のよさこいの正式名称は「関八州よさこいフェスタ」。関八州よさこいフェスタは1994年から彩夏祭のイベントになっています。

関八州よさこいフェスタの大きな特徴は踊りが自由であること、そして幅広い世代が参加できることです。

参加チームごとに異なった特色があり、参加するチームもたくさん。そのため見学する人もどんどんと増えています。

関八州よさこいフェスタは朝霞会場と北朝霞会場の2つの会場で開催。また、本祭だけでなく前夜祭から様々なチームが「よさこい」を披露してくれます。

北朝霞会場の場合は、ステージ上での演舞が中心。よさこいの演舞を中心にミュージックフェスティバルなどが行われています。

朝霞会場については流し踊りが中心。朝霞会場の場合は会場が広いので、同時に会場内の数か所で流し踊りが行われる他、ステージが設置されている場所では演舞も楽しむことができます。

花火大会は1時間程度のイベントです。それに対して関八州よさこいフェスタは彩夏祭の開催時間中、会場のどこかで楽しむことができる。

流し踊り、ステージ上での演舞、それぞれに見ごたえがあります。

さいごに

この記事では、2017年に開催される「第34回朝霞市民まつり 彩夏祭」についてご紹介をしてきました。

彩夏祭でもっとも人気のあるイベントが花火大会と関八州よさこいフェスタです。

でも彩夏祭のイベントはこの2つだけではありません。前夜祭を含めて3日間、数えきれないほどのイベントが開催されます。

できれば事前にプログラムを確認して、どのイベントに参加するか・見るかなどを予定しておけば、さらに彩夏祭を楽しむことができるのではないでしょうか。

さいごに、観覧に際しての注意したいポイントを2つほどご紹介させていただきます。

1つ目の注意ポイントはアクセスの方法です。

記事の中でもお伝えしましたが、車の利用は避け、会場へは電車やバスで行くということです。

もっとも彩夏祭は朝霞会場、北朝霞会場も駅から徒歩圏内です。そうした意味で彩夏祭はアクセスがとても便利なイベントと言えそうです。

ただ花火大会などが終ると駅は大混雑。朝霞駅は切符の販売機は数台しかない普通の駅なので、駅に到着したらあらかじめ帰りの切符を買っておくことが望まれます。

2つ目の注意ポイントは雨具の用意です。

8月の初旬であれば梅雨は明けていると思われますが、この時期に多いのがゲリラ豪雨。

過去の彩夏祭でも昼間から夕方にかけてゲリラ豪雨に見舞われ、花火大会の開催が危ぶまれたということが何回もあります。

また、雨が降っても会場内で雨を避ける場所はそれほどはありません。家を出るときの天気が良くても折り畳み傘は持参しておきたいところです。

2017年に開催される「第34回朝霞市民まつり 彩夏祭」は、2017年8月4日(金)から8月6日(日)までの日程で開催をされます。

彩夏祭は、とても楽しめるイベント。

もちろん私も行く予定です。


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