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熊谷うちわ祭りの日程in2016年をご案内します!

熊谷うちわ祭りの日程in2016年

日本一、暑い街で知られている埼玉県熊谷市。その熊谷市を代表する祭りが熊谷うちわ祭りです。

熊谷うちわ祭りは、例年7月19日から23日までの5日間の日程で開催されています。ただし、一般向けの熊谷うちわ祭りは、7月20日から22日までの3日間。

熊谷うちわ祭りの全体の日程は7月19日から23日までの5日間ですが、見物となると7月20日から22日までの3日間。

そこで、まずは2016年の熊谷うちわ祭りの日程を曜日込みでご案内します。


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1日目 2016年7月19日 火曜日

2日目 2016年7月20日 水曜日
3日目 2016年7月21日 木曜日
4日目 2016年7月22日 金曜日

5日目 2016年7月23日 土曜日

見物に適しているのは2日目から4日目まで。2016年の場合、この3日間は水曜日~金曜日。

日程的にはすべて平日になりますが、これは巡り合わせで仕方のないところ。1年に1回のお祭りなので、日程を外さずに見物をしたいですね。

熊谷うちわ祭りとは

熊谷うちわ祭りは、愛宕八坂神社の例大祭。

神社では1年を通じて様々な祭祀が執り行われますが、その中でも例大祭は最も重要な行事の一つとして知られています。

熊谷の愛宕八坂神社の例大祭である熊谷うちわ祭りの起源は江戸時代にまで遡ります。

愛宕八坂神社の例大祭は、元々疫病除けを祈願する祭礼で、赤飯を炊いて疫病除けを祈願するものでした。この赤飯が後にうちわに代わったことから熊谷うちわ祭りと称されるようになりました。

現在の熊谷うちわ祭りは、12台の山車などがお囃子とともに市街地を巡行します。その景観は華麗で壮大なもの。そのため、熊谷うちわ祭りは関東一の祇園祭とも言われています。

熊谷うちわ祭りの日程と行事

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それでは、熊谷うちわ祭りの日程と行事を簡単にご紹介します。ただし、各行事の日程などは変更されることもありますのでご注意ください。

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1日目 7月19日

遷霊祭(せんれいさい) ⇒ 非公開

2日目 7月20日

渡御発輿祭(とぎょはつよさい)、 渡御着輿祭(とぎょちゃくよさい) 、初叩き合い(はつたたきあい)

熊谷うちわ祭りの2日目は神輿が市内を巡行する行事があります。

渡御発輿祭、渡御着輿祭の順に行われ、初叩き合いへと続きます。特に、午後7時から行われる初叩き合いでは全町の山車・屋台が熊谷駅前に集結するため、ここにたくさんの人が訪れます。

3日目 7月21日

巡行祭(じゅんこうさい) 、巡行叩き合い(じゅんこうたたきあい)

巡行祭では国道17号を中心に山車や屋台が巡行します。その後、午後6時ころから熊谷市の八木橋デパート前に山車や屋台が集結。たたき合いを行います。

4日目 7月22日

行宮祭(あんぐうさい) 、曳合せ叩き合い(ひっかわせたたきあい)、 年番送り(ねんばんおくり)、還御発輿祭(かんぎょはつよさい)

この中で特に人気が高いのは曳合せ叩き合いです。曳合せ叩き合いが始まるのは午後8時ころ。お祭り広場に山車・屋台が集結し、曳合せ叩合いが行われ、勇壮な囃子が会場を盛り上げます。

5日目 7月23日

還御着輿祭(かんぎょちゃくよさい)

御輿が本宮に戻り熊谷うちわ祭りも終了します。

さいごに

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日本一暑い街熊谷で、最も暑い時期に繰り広げられるのが熊谷うちわ祭り。熊谷うちわ祭りの中でも一般に見学できるのは、5日間のうちの2日目から4日目まで。

その中でも特に壮麗なのは、4日目の夜。市内のあちこちを巡行していた山車などが、4日目の夜になるとお祭り広場に集結します。

山車などの壮麗さ、お囃子の賑わい。さらに数万人に及ぶ見物客の熱気。なんといっても熊谷うちわ祭りのクライマックスと言えるのは4日目の夜になります。

2016年の場合でいうと、4日目の夜は2016年7月22日の金曜日。平日ではありますが、週末の夜。天気さえ良ければ、今年も最高のクライマックスを体験できそうです。


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