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5月に紫外線対策をする理由とグッズをご紹介します!

5月の紫外線の種類とは

この記事では、5月の紫外線対策と紫外線対策のためのグッズをご紹介する予定です。ただ、その前に5月の紫外線の種類について、お伝えをしておきたいと思います。

一般的に紫外線は1年の中でも5月から8月頃までがとても強いと言われています。

このことに間違いはないようですが、5月の紫外線と7月や8月の盛夏の紫外線はその種類が異なるようです。

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紫外線にはいくつかの種類があります。

そもそも紫外線とは波長の長さに基づいてつけられた言葉です。紫外線でも波長の長さは様々にありますが、波長の長いものを近紫外線、波長の短いものを遠紫外線と称しています。

また、近紫外線についてはさらに3つに分類されます。近紫外線の中でも波長の長いものから順番に、UVA、UVB、UVCの3つに分かれています。

遠紫外線と近紫外線を比較すると、より人体に影響を及ぼすのは近紫外線。したがって、紫外線対策は言い換えれば近紫外線対策とも言えそうです。

さて、近紫外線は3つに分類されると書きましたが、人体に対する影響で問題になるのはUVA、UVBの2つの近紫外線です。

実際に人体に最も影響を及ぼすのは近紫外線の中でも最も波長の短いUVC紫外線です。

しかし、UVC紫外線はオゾン層を通過することができない。つまり地表に達することはほとんど考えられないため、現状では問題にされていません。

人体に悪影響があるのは、UVA、UVBの2つの近紫外線です。

UVAは近紫外線の中では波長の長い紫外線です。UVAはオゾン層を通過する率が高く、地表に届きやすい紫外線と言われています。

そして、UVAはメラニン色素を褐色に変化させてしまう、皮膚の老化を早めてしまうと考えられています。

UVBはUVAよりは波長の短い紫外線で、UVBはUVAよりもオゾン層を通過する率が低く、地表に届きにくいと言われています。

人体への悪影響としては、皮膚にメラニン色素を生成させると言われています。いわゆる日焼けは、UVB紫外線を浴びることにより生まれるものです。

ところで、UVA、UVBはその時期が若干異なっています。

日本でいえば、UVAが地表に届くのは例年5月頃。一方、UVBが地表に届くのは7月~8月頃になります。

さきほど、UVBはオゾン層を通過する率が少ないと書きました。しかし、オゾン層は季節により厚い時期と薄い時期があり、7月~8月頃は薄い時期にあたります。

UVBはオゾン層を通過しにくい紫外線ですが、そのオゾン層そのものが7月~8月頃は薄い。そのため、UVBは比較的容易に地表に届くことになります。

説明が長くなってしまいましたが、日本での紫外線対策は5月から8月までが重要です。

UVA、UVBは地表に届く時期が異なり、人体に及ぼす影響も若干は異なりますが、どちらも対策は必要。簡単に言えば5月はUVA紫外線対策、7月や8月はUVB紫外線対策をするといったところでしょうか。

そこで、この後は紫外線対策の始まりである、5月の具体的な紫外線対策について、ご紹介をさせていただきます。

5月の紫外線対策 グッズその1 紫外線クリーム

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紫外線対策で一番効果があり費用もかからない方法。それは外出を控えるということです。

でも、外出を控えるのはなかなか難しいですし、人によっては相当のストレスを感じることもありますよね。

外出することを前提に紫外線対策を考えておくことが大切です。

紫外線対策の方法はいくつかあります。もっとも利用を考えたいのは紫外線クリームです。

ただし、強い効果のある紫外線クリームが良いわけではありません。

何よりも肌質にあったものを使うことが大切ですし、あまり紫外線クリームを使ったことがないという方は最初は弱い紫外線クリームで試してみるということが望まれます。

紫外線対策の美容化粧品はたくさんの種類がドラッグストアなどでも販売されています。5月の紫外線対策をしておくために、できるだけ早い時期に一度足を運んでみてください。

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5月の紫外線対策 グッズその2 日傘と麦わら帽子

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紫外線対策としてはグッズの利用も考えたいところです。

紫外線対策のグッズとしてよく利用されているのが折りたたみ日傘。

ここで選びたい日傘は、軽量で強度のあるもの。また、簡単に折り畳みのできるというのも、大切な要素の一つです。

折り畳み日傘は紫外線対策では欠かすことのできないもの。

従来、折り畳み日傘は女性が使うものと考えられてきましたが、最近では男性が使っているのを見かけることも多くなっています。

折り畳み日傘は基本的には紫外線対策のグッズですが、できれば雨でも使えるものがよいですね。

また、帽子なども紫外線対策では役に立ちます。

ここで、特におすすめなのがつば広のレディース用帽子。

そして、さらにおすすめなのが単につば広のレディース用帽子ではなく、つば広のレディース用麦わら帽子です。

麦わら帽子そのものは昔からあるグッズです。ただ、実際に麦わら帽子をかぶっているのはせいぜい小学生。その小学生でさえも最近は麦わら帽子をかぶることはあまりないですよね。

しかしファッション性を考えた場合、あまり使う人がいないからこそ希少性がある。そうした意味でレディース用麦わら帽子はお勧めのグッズです。

また、麦わら帽子は素材が軽いので首や肩への負担が少ない、見た感じが涼しげである、さらにそれほど高額ではない。

そんなところもレディース用麦わら帽子をおすすめする理由になります。

もっともレディース用麦わら帽子を利用する最大の目的は、紫外線対策、日焼け対策です。その目的を達成するために、つば広のレディース用麦わら帽子で紫外線対策、日焼け対策をしたいものです。

初夏の強い日差しの中でつば広のレディース用麦わら帽子を使うのは、とってもセンスの良いものです。

ぜひ、紫外線対策、日焼け対策のため、少なくとも一つはつば広のレディース用麦わら帽子を用意しておきたいところです。

さいごに

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紫外線対策をきちんとしないと、将来のしみ、たるみにつながります。一度、しみ、たるみができてしまうと、さらにケアが大変になります。

場合によっては美容クリニックの手助けが必要になってしまい、思わぬ出費につながります。

加齢によるしみ、たるみはある程度覚悟しておかなければいけません。でも、できるだけ軽い状態でケアをして、将来の皮膚トラブルを未然に防いでおきたいところです。

この記事では5月の紫外線対策についてお伝えをしてきました。

一般に紫外線は夏に多くなるものと考えられています。

そのため7月や8月には紫外線対策をするけれども、5月の紫外線対策はおざなりになっている人も多いのではないでしょうか。

5月や6月の紫外線と、7月や8月の紫外線は種類が異なるようですし、肌に与える影響も微妙に異なってはいるようです。

しかし、紫外線は5月になるとたくさんの量が地表に降り注ぎます。したがって、紫外線対策は7月ではなくて、5月からスタートさせることが大切なようです。

紫外線対策で最も有効なのは外出をしないこと。また、外出するときは肌の露出を極力避ける。これが紫外線対策としては最も有効です。

しかし、外出をしないというのはなかなか難しいことですし、肌の露出を避けるというのもストレスを感じる場合が多いかもしれません。

そこで、ご紹介をしたのが紫外線対策のグッズです。

もちろん、紫外線対策のグッズは他にもたくさんあります。紫外線対策のグッズは適宜選んでいただければと思います。

でも紫外線対策のスタートは5月、時期だけは概ね確定をしています。5月になったら紫外線対策。紫外線対策のスタート時期についてはしっかりと考えておきたいところですね。


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