管理人の気になる話題をいろいろとご紹介します。ぜひ、読んでくださいね。

高橋由伸監督の手腕で巨人の再建に期待!

はじめに

個人的な話で恐縮ですが、私は年来の巨人ファンです。ただし、あくまでも素人なので野球に対して深い見識を持っているわけでもなければ、現在では草野球ですらしていません。

今回「高橋由伸監督の手腕で巨人の再建に期待」という記事を書いたのはあくまでも個人的な見解です。野球に詳しい方から見たら単なる戯言にすぎないと思いますが、一人のファンとして私見を書いてみました。

スポンサードリンク


高橋由伸監督の誕生に驚き

原監督が退任はある程度の予想ができたことです。しかし、後任が高橋由伸監督というのは多くの人が予測しなかったことなのでは。。。

私自身は大きな驚きをもって、この報せに接しています。

後任監督の大本命は松井秀喜氏でしたが松井秀喜氏は予想通り監督就任を拒否。多くの人は、江川卓氏や川相昌弘氏の監督就任を予想していたところです。

ところがふたを開けてみたら高橋由伸監督の誕生。

伝統のある巨人軍のこと。この決定に不服を唱えるOBもいるようですが、決まった以上は高橋由伸監督の手腕に期待、巨人の再建を図ってもらいたいところです。

期待のしすぎかもしれませんが、V9時代に見せてくれた巨人軍の圧倒的な強さをもう一度見たいものです。
高橋由伸監督の手腕で巨人の再建に期待をしたいところです。

巨人の再建のために高橋由伸監督に期待すること

a0001_010177

 

 

 

 

 

 

高橋由伸監督に期待することは何といっても巨人の再建です。

2015年のシーズン、巨人は2位でした。2位は決して恥ずべき順位ではありませんが、2015年のシーズンは全体を通して優勝争いをしているという気迫が感じられなかったのも事実です。

これは原監督の指導のマンネリ化によるものなのでしょうか。あるいは、チーム全体の高齢化による実力の衰えなのでしょうか。

このあたりの原因は定かではありませんが、2015年の巨人軍は個人的にはあまり魅力のあるチームに感じなかったのも事実です。

そこで、高橋由伸監督の誕生。チームのトップが変わったことで、チームに新風が吹きこみ始めています。

そこで、巨人の再建のために高橋由伸監督の手腕に期待することを具体的に考えてみました。

スポンサードリンク


再建のための具体策1 打線を固定する

この1~2年、巨人の打線は猫の目のようにくるくると変わっています。もちろん理由があったはずですが、打線が目まぐるしく変わるチームは成績もよくない場合が圧倒的です。

言い換えれば、打線が固定しているチームほど強いというのは過去の例を見ても明らか。できれば今後は打線を固定したチーム作りを期待したいところです。

打線は試合ごとに変えるのではなく、シーズンごとに変える。かなりの我慢が必要になると思いますが、高橋由伸監督には選手を辛抱強く使い続けてほしいものです。

期待するのは、長野選手、坂本選手、立岡選手あたりでしょうか。個人的には片岡選手にも期待をしています。

再建のための具体策2 絶対的エースを作る

投手が一人では長いシーズンを乗り切ることは不可能で先発は4人ないし5人は必要です。でも、一人でよいので絶対的エースを作ってほしいものです。

近年では楽天の田中投手のような絶対的エースがいれば、他チームの脅威になりますし、チーム内の競争力も向上するはず。

候補としてはやはり菅野投手でしょうか。高橋由伸監督の手腕で菅野投手には絶対的エースの自覚を植え付けてほしいところです。

再建のための具体策3 勝利の方程式を作る

昔と異なり投手が先発完投するのは難しくなっています。強いチームには必ずと言っていいほど勝利の方程式があります。

数年前の巨人が強かったのは、山口投手など強靭な肉体をもったセットアッパーがいたからこそ。言い換えれば、この1~2年の巨人の不安定さは勝利の方程式が方程式になっていなかったから。

勝利の方程式についてはゼロベースで見直してほしいところです。

再建のための具体策4 正捕手を作る

現在、巨人に正捕手はいません。でも正捕手はチーム再建に欠かせません。

現状で最有力候補は小林選手。肩の強さは一級品ですが、配球面はまだまだの感があります。

技術的な部分はコーチの担当でしょうが、マインド面については高橋由伸監督のマインドを伝播させてほしいところです。

再建のための具体策5 わき役を作る

チームには主役だけでなくわき役も必要です。たとえば、鈴木選手のような足のスペシャリストはチームに不可欠です。

足のスペシャリストに加えてわき役として必要なのが犠打のスペシャリスト。昔に比べたらバントを確実に成功させる選手あるいは犠牲フライを打つ選手が少なくなっているように思われます。

これは投手の変化球が多様化している影響があるのかもしれませんが、高橋由伸監督には往年の川相選手のような犠打のスペシャリストを作ってほしいものです。

高橋由伸監督に期待する監督像

a0007_000864

 

 

 

 

 

 

高橋由伸監督は現役選手を引退してすぐに監督になりました。打撃コーチ兼任を兼任していたので皆無というわけではありませんが、経験が乏しいのは事実です。

また、高橋由伸監督は年齢的にも若い監督ですし、強烈な個性やリーダーシップを発揮するタイプでもありません。

高橋由伸監督が目指すべきは独裁型の監督ではなく、コーチの意見を聞き、その意見を尊重する融和型の監督ではないでしょうか。

高橋由伸監督自身の性格から独裁型の監督には無理がありそうですし、また独裁型の監督に陥ってしまったら周囲もついていかなくなるような気がします。

監督として何年も経験をつめば話は別ですが、当面は融和型の監督として手腕を発揮して巨人の再建を図ってほしいところです。

まとめ 高橋由伸監督の手腕で巨人の再建に期待

前任の原監督は2回目の監督就任から10年間監督を務めています。

監督がコロコロと変わるチームもありますが、そうしたチームはやはり成績も芳しいものではありません。監督に就任したらある程度の期間はその監督にチームを委ねたいものです。

高橋由伸監督の手腕は未知数です。でも高橋由伸監督の手腕で巨人の再建を期待したいところです。そして、できるだけ長く巨人の監督であり続けてほしい。

今はそう願っています。


スポンサードリンク

関連記事

アーカイブ